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★公開順におさらい★スタジオジブリ宮崎駿監督作品【歴代映画作品一覧】

引退宣言と引退撤回を繰り返すスタジオジブリ宮崎駿監督の歴代映画を一覧にまとめてみました。

更新日: 2017年05月27日

きえちnさん

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ルパン三世 カリオストロの城 (1979年公開)

監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
   山崎晴哉
原作:モンキー・パンチ
製作:藤岡豊
出演者:山田康雄
    納谷悟朗
    小林清志
    井上真樹夫
    増山江威子
    島本須美
    石田太郎
音楽:大野雄二
主題歌ボビー「炎のたからもの」
撮影:高橋宏固
編集:鶴渕允寿
製作会社:東京ムービー新社
配給:東宝
公開: 1979年12月15日
上映時間:100分
製作費:5億円
興行収入:6億1000万円[2]
配給収入:3億500万円[3]

『ルパン三世 カリオストロの城』(ルパンさんせい カリオストロのしろ)は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の劇場映画第2作。宮崎駿の映画初監督作品。1979年12月15日公開。
公開時のキャッチコピーは、「前作をしのげないのなら 2作目を作る意味がない」、「巨大な城が動き始める! 影の軍団が襲ってくる!」、「さらにスピーディーに! さらにスリリングに! さらにスッとボケて!」、「生きては還れぬ謎の古城でついにめぐり逢った最強の敵!」。

風の谷のナウシカ (1984年公開)

風の谷のナウシカ
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
原作:宮崎駿
製作:高畑勲
製作総指揮:徳間康快
      近藤道生
出演者:島本須美  
    松田洋治
    榊原良子
    家弓家正
    永井一郎
    富永み~な
    京田尚子
    納谷悟朗
音楽:久石譲
撮影:白神孝始
編集:木田伴子
   金子尚樹
   酒井正次
制作会社:トップクラフト
製作会社:徳間書店
     博報堂
配給:東映
公開:1984年3月11日
上映時間:116分
配給収入:7億4000万円

『風の谷のナウシカ』(かぜのたにのナウシカ)は1984年にトップクラフト制作の日本のアニメーション映画で宮崎駿監督の長編アニメーション映画第2作。『アニメージュ』に連載していた宮崎の同名漫画(『風の谷のナウシカ』)を原作とする。原作の単行本全7巻から見ると、序盤に当たる2巻目の途中まで連載された時点での作品であり、映画公開後に連載を再開した漫画とは内容が異なる(後述)。
アニメージュを発行する徳間書店と広告代理店の博報堂による製作委員会方式で[2]映画化され、宮崎自身が監督・脚本を手がけた。高畑勲・鈴木敏夫・久石譲ら、のちのスタジオジブリ作品を支えるスタッフが顔を揃えている。

天空の城ラピュタ (1986年公開)

天空の城ラピュタ
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
原作:宮崎駿
製作:高畑勲
製作総指揮:徳間康快
出演者:田中真弓
    横沢啓子
    初井言榮
    寺田農
音楽:久石譲
主題歌:井上杏美「君をのせて」
撮影:高橋宏固
   白神孝始
編集:瀬山武司
制作会社:スタジオジブリ
製作会社:徳間書店
配給:東映
公開: 1986年8月2日
上映時間:124分
興行収入:約11.6億円
配給収入:5億8300万円

『天空の城ラピュタ』(てんくうのしろラピュタ)は1986年に制作されたスタジオジブリ初制作の宮崎駿監督の長編アニメーション作品。

監督である宮崎の小学校時代に考えていた架空の作品が骨子となっており、原作となる作品が存在しない初のアニメオリジナルの監督作品である。製作は徳間書店。この映画をきっかけに設立されたスタジオジブリ制作映画の1作品目となった。次第に高年齢向けになっていくアニメに対して、マンガ映画の復活を目標に小学生を対象に古典的な冒険活劇として企画され、それが結果的に大人の鑑賞に耐えうる作品になるというのが宮崎の方針であった。
19世紀後半、産業革命期のヨーロッパを元にした架空世界での冒険を描く。

となりのトトロ (1988年公開)

となりのトトロ
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
原作:宮崎駿
製作:原徹
製作総指揮:徳間康快
出演者:日高のり子
    坂本千夏
    糸井重里
    島本須美
    高木均
    北林谷栄
音楽:久石譲
主題歌:井上あずみ「となりのトトロ」
撮影:白井久男
編集:瀬山武司
制作会社:スタジオジブリ
製作会社:徳間書店
配給:東宝
公開:1988年4月16日
上映時間:88分
配給収入:5億8800万円

『となりのトトロ』(英題:My Neighbor Totoro)はスタジオジブリの長編アニメーション映画。宮崎駿監督作品。昭和30年代前半の日本を舞台にしたファンタジー。物語は、田舎へ引っ越してきた草壁一家のサツキ・メイ姉妹が、“もののけ”とよばれ、子どもの時にしか会えないと言われる不思議な生き物・トトロとの交流を描いていくストーリー。

魔女の宅急便 (1989年公開)

魔女の宅急便
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
原作:角野栄子
製作:尾形英夫
   漆戸靖治
   原徹
   宮崎駿
製作総指揮:徳間康快
出演者:高山みなみ
    佐久間レイ
    戸田恵子
    山口勝平
    加藤治子
音楽:久石譲
主題歌:荒井由実『ルージュの伝言』『やさしさに包まれたなら』
撮影:杉村重郎
編集:瀬山武司
制作会社:スタジオジブリ
製作会社:徳間書店
     ヤマト運輸
     日本テレビ
配給:東映
公開:1989年7月29日
上映時間:102分46秒12
製作費:8億円
配給収入:21億5000万円

『魔女の宅急便』(まじょのたっきゅうびん、英題:Kiki's Delivery Service)は日本で1989年にスタジオジブリで制作された長編アニメーション作品である。監督は宮崎駿。宮崎が監督を務めたスタジオジブリの長編映画としては初の、他者の原作による作品であり、宮崎が『ハウルの動く城』の監督に就くまで15年間にわたって唯一の作品であった。主題歌には荒井由実の楽曲が採用された

紅の豚 (1992年公開)

紅の豚
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
原作:宮崎駿
製作:鈴木敏夫
製作総指揮:徳間康快
出演者:森山周一郎
    加藤登紀子
    岡村明美
    桂三枝
    上條恒彦
    大塚明夫
音楽:久石譲
主題歌「さくらんぼの実る頃」(OP)
「時には昔の話を」(ED)
撮影:奥井敦
編集:瀬山武司
制作会社:スタジオジブリ
製作会社:徳間書店
     日本航空
     日本テレビ放送網
配給:東宝
公開:1992年7月18日
上映時間:93分
配給収入:28億円

『紅の豚』(くれないのぶた)は、スタジオジブリ制作の日本の長編アニメーション作品。アニメーション映画として1992年7月18日から東宝系で公開された。
監督は宮崎駿。前作の『魔女の宅急便』に続いて劇場用アニメ映画の興行成績日本記録を更新した。
この作品以降、スタジオジブリ映画における宮崎駿監督作品は全て東宝系での公開となった。
スタジオジブリ作品では初めて、ヒロイン役を演じた役者本人が主題歌を歌っている。

もののけ姫 (1997年公開)

もののけ姫
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
製作:鈴木敏夫
製作総指揮:徳間康快
音楽:久石譲
主題歌:米良美一「もののけ姫」
撮影:奥井敦
編集:瀬山武司
制作会社:スタジオジブリ
製作会社:徳間書店
     日本テレビ放送網
     電通
配給:東宝
公開:1997年7月12日
上映時間:133分
製作費: 21億円
興行収入:193億円
配給収入:113億円

『もののけ姫』(もののけひめ)は、宮崎駿によるスタジオジブリの長編アニメーション映画作品。1997年(平成9年)7月12日公開。宮崎が構想16年、制作に3年をかけた大作であり、興行収入193億円を記録し当時の日本映画の興行記録を塗り替えた。
映画のキャッチコピーは「生きろ」。主題歌「もののけ姫」(作詞 - 宮崎駿 / 作曲・編曲 - 久石譲)を歌う米良美一は、女性のような高い声で歌うカウンターテナーが話題になり、この作品によって広く認知されるようになった。声優は『平成狸合戦ぽんぽこ』のおキヨの石田ゆり子、『紅の豚』のマンマユート・ボスの上條恒彦、『風の谷のナウシカ』のナウシカの島本須美とアスベルの松田洋治といった過去のジブリ作品にも出演した者が起用されている。

千と千尋の神隠し (2001年公開)

千と千尋の神隠し
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
原案:宮崎駿
原作:宮崎駿
製作:鈴木敏夫
製作総指揮:徳間康快
出演者:柊瑠美
    入野自由
    夏木マリ
    中村彰男
    玉井夕海
    内藤剛志
    沢口靖子
    神木隆之介
    我修院達也
    大泉洋
    小野武彦
    上條恒彦
    菅原文太
音楽:久石譲
主題歌:木村弓「いつも何度でも」
撮影:奥井敦
編集:瀬山武司
制作会社:スタジオジブリ
製作会社:「千と千尋の神隠し」製作委員会
配給:東宝/スタジオジブリ
公開:2001年7月20日[2]
上映時間:124分
興行収入:308億円

『千と千尋の神隠し』(せんとちひろのかみかくし)は、スタジオジブリの長編アニメーション映画。宮崎駿監督作品。千尋という名の10歳の少女が、引っ越し先へ向かう途中に立ち入ったトンネルから、神々の世界へ迷い込んでしまう物語。千尋の両親は魔女の湯婆婆によって豚に変えられてしまう。千尋は、湯婆婆の経営する銭湯で働きながら、両親とともに人間の世界へ帰るために奮闘する。
2001年7月20日に日本公開。興行収入は300億円を超え、日本歴代興行収入第1位を達成した。第52回ベルリン国際映画祭では『ブラディ・サンデー』と同時に金熊賞を受賞した。宮崎の友人である映画監督ジョン・ラセターの尽力によって北米で公開され、第75回アカデミー賞ではアカデミー長編アニメ映画賞を受賞した。

ハウルの動く城 (2004年公開)

ハウルの動く城
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
『魔法使いハウルと火の悪魔』
製作:鈴木敏夫
出演者:倍賞千恵子
    木村拓哉(SMAP)
    美輪明宏
    我修院達也
    神木隆之介
    大泉洋
    大塚明夫
    原田大二郎
    加藤治子
音楽:久石譲
主題歌:倍賞千恵子「世界の約束」
撮影:奥井敦
編集:瀬山武司
制作会社:スタジオジブリ
製作会社:「ハウルの動く城」製作委員会
配給:東宝
公開:2004年11月20日
上映時間:119分
製作費:24億円
興行収入:196億円

『ハウルの動く城』(ハウルのうごくしろ)は日本の長編アニメーション映画。 スタジオジブリが製作し、日比谷スカラ座(現:TOHOシネマズスカラ座)を筆頭に東宝系で2004年11月20日に公開された。 監督は宮崎駿。 イギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー小説『魔法使いハウルと火の悪魔』(原題:Howl's Moving Castle)を原作とし、呪いで老婆にされた少女ソフィーと魔法使いハウルの奇妙な共同生活が、宮崎監督により「戦火の恋」を柱として脚色され描かれている。
物語前半は比較的原作に準じているが、後半は原作には無かった戦争が付け加えられるなど全く違った展開になっている。原作者のジョーンズは「ハウルの性格を変えないように」とだけ注文をつけ、映画の感想を「とても素晴らしかった」「宮崎は私が執筆したときと同じ精神で映画を作った」と語っている。スタジオジブリの宮崎駿監督の長編映画としては『魔女の宅急便』以来、15年振りとなる他者原作の作品となった。

崖の上のポニョ (2008年公開)

崖の上のポニョ
監督:宮崎駿
脚本:宮崎駿
原作:宮崎駿
製作:鈴木敏夫
出演者:山口智子
    長嶋一茂
    天海祐希
    所ジョージ
    奈良柚莉愛
    土井洋輝
    柊瑠美
    矢野顕子
    吉行和子
    奈良岡朋子
音楽:久石譲
主題歌:『海のおかあさん』林正子
『崖の上のポニョ』藤岡藤巻と大橋のぞみ
編集:瀬山武司
制作会社:スタジオジブリ
製作会社:日本テレビ
     電通
配給:東宝
公開:2008年7月19日
上映時間:101分
製作費:34億円
興行収入:155億円

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