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この週末は「光化学スモッグ」が発生しやすくなるみたい

この週末は気温が高くなるなど、全国的に光化学スモッグが発生しやすい環境が揃うそうです。

更新日: 2017年05月20日

ppp_comさん

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■この週末は「光化学スモッグ」にご注意を

【ニュース7・平野有海の気象つぶやき】 また、紫外線も強くなります。 日差しが強く気温が上がる関東から中国・四国では、光化学スモッグが発生する可能性も。 発生情報が出た時には、長時間の外出はなるべく控えてください。 pic.twitter.com/XfOnFDrIYO

19日(金)、気象庁は今年初めて全般スモッグ気象情報(光化学オキシダント)を発表しました

関東甲信、東海、近畿、中国、四国地方では、あす20日(土)は晴れて日射が強く、風も風速4メートル以下の弱い所が多い

最高気温が30℃以上に達するところもあることから、光化学スモッグが発生しやすい気象状態になる

■ところで、光化学スモッグって?

光化学スモッグとは、光化学オキシダントなどの大気汚染物質がたまり、白い「もや」がかかったような状態になること

工場や自動車の排気ガスなどに含まれる窒素酸化物や炭化水素等が強い太陽光線を受けて発生します

光化学スモッグが発生すると、空が白く靄がかかったようになり、遠くの建物や山などが霞んで見えることがあります

■光化学スモッグには発生しやすい条件があります

光化学スモッグは、晴れて気温が25℃以上の風が弱い状況で発生しやすくなります

4月から10月にかけて発生しやすく、特に7月から8月にかけては注意が必要になります

太平洋高気圧に覆われる7から8月は、気温も高く紫外線も強く安定した天気が続くため、光化学スモッグが発生しやすい気象条件になります

■私たちの体への影響は?

光化学オキシダントの濃度が高くなると、人体に悪影響を与えかねません

光化学スモッグの人体への影響は、「目がチカチカする」「のどが痛い」「呼吸が苦しい」など、目やのどなどの粘膜にたいする被害が報告されています

呼吸困難、意識障害などの重大な被害をもたらす可能性もある

■なお、健康被害は個人差があります

光化学スモッグによる健康被害は、症状が出るかどうか、重症になるかどうかは個人差によります

乳幼児、お年寄りの方は健康な成人よりも被害を受けやすい

■万が一、光化学スモッグによる影響が疑われる場合は

目がチカチカする、喉が痛いなどの症状が出たときは光化学スモッグの影響を疑った方がよさそうです

うがいや洗眼を行い、涼しい屋内で休んだり、激しい運動を控えるなどの対策を心掛けましょう

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