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<アニメ全7作品>歴代マクロスシリーズアニメまとめ<映画全6作品> #マクロス

昭和・平成と又にかけ、現在でも大人きシリーズのマクロスシリーズ!今回はそんなマクロスシリーズをまとめてみました。

更新日: 2017年06月20日

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「マクロスシリーズ」は、SF・ロボットアニメ『超時空要塞マクロス』およびその続編、外伝からなる、アニメを中心とした作品群である。
1982年に『超時空要塞マクロス』が放送されて以来、テレビアニメ、OVA、アニメーション映画を中心に作品が展開され、出版・音楽・玩具(プラモデル)・ゲームなど関連商品も多数発売されている。2018年にはテレビアニメの新作の放送が予定されている!

テレビアニメ・OVA・映画作品一覧

◆テレビアニメ・OVA作品◆
超時空要塞マクロス(全36話、1982年-1983年)
超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-(全6話、1992年)
マクロスプラス(全4巻、1994年-1995年)
マクロス7(全49話+テレビ未放映3話 1994年-1995年)
マクロス ダイナマイト7(全4話、1997年)
マクロス ゼロ(全5巻、2002年-2004年)
マクロスF(全25話、2008年)
マクロスΔ(2016年)

◆映画作品◆
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984年)
マクロスプラス MOVIE EDITION(1995年)
マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!(1995年)
劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜(2009年)
劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜 (2011年)
マクロスFB7 オレノウタヲキケ!(2012年)

1.超時空要塞マクロス

(アニメ)超時空要塞マクロス

シリーズ第1作。1982年から1983年にかけて放映されたテレビアニメ『超時空要塞マクロス』をはじめとする作品群。作品世界における西暦2009年から2012年にかけてを舞台とし、多数の民間人を乗せたまま宇宙を旅することになった宇宙戦艦マクロスと、戦うことしか知らない巨人型異星人ゼントラーディの戦いを描く。

(劇場版)超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか

『超時空要塞マクロス』の劇場用作品(1984年公開)
キャッチコピーは「それは時空を超えたラブソング」「ミンメイ 最大戦速(マクロスピード)!!」。

50万周期にわたり大宇宙で抗争を続ける巨人族の二大勢力、男のゼントラーディと女のメルトランディ。西暦2009年、その戦火は地球にも及び、ゼントラーディの奇襲をうけた地球統合軍の巨大宇宙戦艦マクロスは、脱出時の動力不調から太陽系外周部へ飛び出すこととなる。地球を離れる際避難した民間人は、艦内に市街地を建設し生活を営んでいた。追撃をうけながら地球への自力帰還をめざす航海の5か月目、土星の衛星タイタン宙域から物語は始まる。(Wikiより)

2.超時空要塞マクロスII

(OVA)超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-

『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』1992年に発売されたOVA。「マクロスシリーズ」のパート2。
超時空要塞マクロス』誕生10周年記念作品として企画された。

前作である『超時空要塞マクロス』『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の約80年後の西暦2090年代における太陽系という設定で、「マクロスシリーズ」としては第2弾ながら、シリーズで最も未来の出来事が描かれている。前作の登場人物は登場しない。前作の直接的な続編ではなく、世界設定を引き継いだ新たな物語となっている。

3.マクロスプラス

(OVA)マクロスプラス

『マクロスプラス』(MACROSS PLUS)は1994年から1995年にかけて発売された日本のOVA。全4巻。

本作は作品世界の時系列上第1作『超時空要塞マクロス』を直近とする続編シリーズ作品。

『超時空要塞マクロス』より約30年後の西暦2040年、人類初の太陽系外植民惑星エデンと地球を舞台とし、次期主力可変戦闘機のコンペティション「スーパーノヴァ計画」におけるテストパイロット2人の争いと、人工知能によって動くバーチャルアイドル「シャロン・アップル」の脅威を描く。

(劇場版)マクロスプラス MOVIE EDITION

1995年には劇場版『マクロスプラス MOVIE EDITION』。同作を再編集し、新作カットを加えた劇場版。

基本構成はOVA版を踏襲し、シーンを再編集して若干のストーリー変更が行われている。OVA製作当初から劇場版を念頭に置いて製作されており、OVAは各巻ごとにエピソードを振り分けた形になっている。約20分の新作カットが加えられたが、とりわけ終盤の展開がボリュームアップされ、劇場版ならではの見所となっている。劇場公開は1995年10月7日、配給は松竹、上映時間115分。『マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!』との併映で、「マクロスフェスティバル'95」と銘打たれ公開された。

4.マクロス7

(アニメ)マクロス7

シリーズ第4作。1994年10月16日から1995年9月24日放映されたテレビアニメである。

『超時空要塞マクロス』の続編として、OVA『マクロスプラス』と並行して11年ぶりに企画・制作されたテレビシリーズ。前作から35年後の世界を描いており、一部のキャラクターも登場するなど、直接的な繋がりを見せる。突如謎の敵の襲撃を受けた宇宙移民船団マクロス7を舞台に、歌にすべてを懸けるロックボーカリスト、熱気バサラが戦場で自分の歌を伝えようと挑戦する姿を描く。

(劇場版)マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!

『マクロス7』の番外編として1995年10月7日に松竹洋画系劇場で公開。

テレビシリーズ第38話以降に位置する内容の番外エピソード。『マクロスプラス MOVIE EDITION』と併映。

テレビ版の番外編という位置づけでテレビシリーズの第38話「禁断惑星のシビル」の後に位置するエピソードを描いており、監督のアミノテツローは「マンガ雑誌についてるふろくみたいな感じ」の作品らしい

(OVA)マクロス ダイナマイト7

『マクロス7』の後日談にあたる作品。全4巻
1997年から1998年にかけて発売されたOVAである。

テレビシリーズの人気を受けて2年後に制作されたオリジナルストーリー。テレビシリーズの1年後(2047年)を描いた続編。ロードムービー調の展開で、ハーマン・メルヴィルの小説『白鯨』を思わせるテーマが描かれる。

5.マクロス ゼロ

(OVA)マクロス ゼロ

シリーズ第5作。テレビアニメ『超時空要塞マクロス』の前史に当たる作品。2002年から2004年にかけて制作されたOVA。

マクロスシリーズ生誕20周年記念として制作されたのが本作である。地球が異星人ゼントラーディとの戦争(第一次星間大戦)に巻き込まれる7か月前、2008年の南海の孤島マヤンを舞台に、現代文明と伝統文明の相克、人類創生の秘密が描かれる。

6.マクロスF

(アニメ)マクロスF

シリーズ第6作。2008年4月から2008年9月まで放送。
「マクロスシリーズ」生誕25周年記念作品であり、テレビアニメでは『マクロス7』以来13年ぶりの3作目となる。
物語の年代は『超時空要塞マクロス』から50年後、『マクロス7』から14年後の西暦2059年。シリーズの伝統である主要男女キャラクターの三角関係は本作でも健在で、さらに軍人・歌手としての生活を送る一方で、日常では普通の学生として日々を過ごしている。平和な学園生活・華やかな芸能活動・異星生物との交戦というドラマの中で、誤解がひとつのテーマとなっている。

(劇場版)劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜

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