1. まとめトップ

【テロ等準備罪反対派のゆんゆん電波】

・違法行為をしている反政府団体が監視される (東京新聞)
・共謀罪は赤狩りと同じ。共産党員はレッドパージされ苦労した (毎日新聞) (引用者注:この時代の共産党はテロ組織でした)
・「保育園を増やして」母親たちの声が共謀罪となる社会 (九州大学内田博文名誉教授)
・釣り禁止の所で釣りを計画してやめても共謀罪 (東京新聞)
・マンションの反対運動が出来なくなる (東京新聞)
・恣意(しい)的な身体の拘束の幅が広がり、思想表現の自由が制約される (朝日新聞)
・同人誌が作れなくなる (buzzap)
・警察権力の監視によって思考が盗み見られている状況に陥り、精神が崩壊する (香山リカ立教大学教授)
・目配せだって共謀だ。死んでいない限り共謀罪が成立する。 (社民党福島瑞穂)
・共謀罪は私たちの表現を奪う (日本ペンクラブ)
・検閲は地雷だ (佐野元春)
・人々の活力が奪われて行くし、創造力も減退していく (小林よしのり)
・トンカチ買ったら準備罪 (山本太郎)
・ラインもできない共謀罪 (民進党階猛)
・下見も危ない共謀罪 (民進党階猛)
・カレーも作れない共謀罪 (民進党階猛)

1つ目⇒何が問題なの?
2つ目⇒何が問題なの?
3、4つ目⇒は?意味不明
5つ目⇒届け出出したデモが何でできなくなるの?
6つ目⇒既に偏った形で制約されてるからそれが正常化されるだけでは?
7つ目⇒そんなわけないだろいい加減にしろ
8つ目⇒それはお前だけだ
9つ目⇒そんな内容は既定されてない
10、11個目⇒お前らにとってはな
12個目⇒むしろ活力が上がるだろう
14個目⇒そんなスパイウェア使うなよ
15個目⇒そんなことは既定されてない
16個目⇒そんなことは既定されてない

アホ共だなホント

男組の解散、露骨すぎる

男組メンバーの高橋直輝(添田充啓)の解放から一か月が経とうとしています。
6ヶ月以上にわたる不当な拘束に耐え続けた高橋の解放に向けた関係者の皆様のご尽力、そして全国各地で沖縄・高江の戦いに注視、支援を続けて下さった皆様の支援に対し、男組一同、心より感謝致します。
現在、高橋の闘いは法廷へと移り、その体調回復と生活再建も整いつつあることから、休止状態であった男組は、本日正式に解散します。

さて――
2013年の結成以来、ネットから街頭にあふれ出て来た在特会を始めとした日本のレイシストに対峙し、非暴力超圧力の「旗」を掲げ、直接抗議行動をすることによって、我々はリアルな存在であり続けようとした。
だからこそ2016年の再結成後、我々の差別反対の直接行動が、沖縄の歴史的・構造的な差別へ立ち向かうことは必然だった。

そこで我々は基地問題を通して、国家というリアルと対峙した。
しかし今回、高橋直輝をはじめとする男組メンバーが、沖縄・高江のヘリパット建設反対運動において山城博治・沖縄平和運動センター議長らと共に、全く身に覚えのない、「微罪」による逮捕で、不当な長期拘留を受けたことは、これが共謀罪の予行演習であり、戦前の治安維持法における「予防拘禁」であり、人権を無視した、非人道的な行為だと、すでに少なくない人々が指摘している。

今、<テロ等組織犯罪準備罪法案>の名の下で、行動の自由と信条の自由に対する危機が日本を覆っている。
我々が直面している時代のムードは、行動する人々の目を隠し、耳と口を塞ぎ、さらに手足を縛りつけようとしているのだ。
これはもちろん行動する人々――我々だけの問題ではない。

時代と社会を告発し続けてきたある映画監督の墓碑銘には、歌人・明石海人の言葉が刻み込まれている。
「深海に生きる魚族のように、自らが燃えなければ何処にも光はない」

たとえ我々が今立ち向かおうとしている時代のムードが<深海>の如く暗闇へと向かいつつあったとしても、我々は一人ひとりが目を見開き、耳を澄まし、誰かが口にした言葉に呼応し、また自らが光を放たなければならない。
我々は解散するが、タフであることが求められる時代に、一人ひとりになっても、時代のムードに抗うリアルな存在であり続けるだろう。
5年に渡る共闘に感謝する。友よ、また路上で会おう。

男組一同
2017年5月19日

「まるで独裁国家だ」。衆院法務委員会で「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案が採決強行された。

国会周辺には(プロ)市民数百人が詰めかけ、気勢(奇声)を上げたり「共謀罪NO」のプラカードを掲げ座り込みをしたりして抗議を続けた。

(プロ)市民らは議員会館前で、演説や歌で採決強行を批判。横浜市の無職男性(64)は「政府は疑問に答えていない。やり方が独裁国家そのもの」。

東京都武蔵野市の女性団体職員(40)も「数で押しきる安倍政権は許せない。グレーゾーンが多い法案で、捜査機関に都合よく判断されかねない」と訴えた。


こいつらが騒いでるってことは良い法案だったんだな・・・

小西ひろゆき「共謀罪は絶対に乱用される」「自由と常識が生きるか死ぬかの闘いだ」

共謀罪は絶対に乱用される。「相手から武力攻撃を受けた時に初めて防衛力を行使する」という専守防衛の定義を、「イランからアメリカが武力攻撃を受けた時に初めて日本が防衛力を行使する」と読めると安倍内閣は答弁し、「専守防衛は変わらない」と主張している。自由と常識が生きるか死ぬかの闘いだ。

亡命先どこに決めたの?
共謀罪ない国4か国のどれかって聞いてるけど

激しく抗議も“共謀罪”法案 法務委で可決

共謀罪の趣旨を盛り込んだテロ等準備罪を新たに設ける組織犯罪処罰法改正案が19日午後、衆議院の法務委員会で可決された。

 民進党や共産党が審議が不十分だと激しく抗議する中、与党側は採決に踏み切った。

 民進党・逢坂議員「これ論点まだまだ山積しています。この生煮えの状態のままで、この法案の採決をするということは断じて認められない」

 日本維新の会・丸山議員「ピントはずれの質疑ばっかりくり返し足をひっぱることが目的の質疑はこれ以上は必要ない。論点も整理されて時は来ました」

 組織犯罪処罰法改正案は、組織的な犯罪集団が重大な犯罪を実行するため、物品の手配や下見などの準備をした場合に処罰することを可能にするもの。法案は与党と日本維新の会の賛成多数で可決されたが、民進党と共産党は「採決は無効だ」と強く反発している。

 民進党・逢坂議員「これが法治国家なんですか。ひどい話だ。しかも法律全般を所管する法務委員会で」

 政府・与党は23日の衆議院本会議で採決する方針だが、民進党などは「国民のプライバシーの侵害につながる」などと徹底抗戦の構え。

「組織的な犯罪の共謀罪」の創設が条約上の義務

○  国際組織犯罪防止条約第5条は、締約国に対し、重大な犯罪(長期4年以上の罪)の共謀(共謀罪)又は組織的な犯罪集団の活動への参加(参加罪)の少なくとも一方を犯罪とすることを明確に義務付けています。
(参考条文)第5条  組織的な犯罪集団への参加の犯罪化
1  締約国は、故意に行われた次の行為を犯罪とするため、必要な立法その他の措置をとる。
(a ) 次の一方又は双方の行為(犯罪行為の未遂又は既遂に係る犯罪とは別個の犯罪とする。)
(i ) 金銭的利益その他の物質的利益を得ることに直接又は間接に関連する目的のため重大な犯罪を行うことを一又は二以上の者と合意することであって、国内法上求められるときは、その合意の参加者の一人による当該合意の内容を推進するための行為を伴い又は組織的な犯罪集団が関与するもの
(ii ) 組織的な犯罪集団の目的及び一般的な犯罪活動又は特定の犯罪を行う意図を認識しながら、次の活動に積極的に参加する個人の行為
a  組織的な犯罪集団の犯罪活動
b  組織的な犯罪集団のその他の活動(当該個人が、自己の参加が当該犯罪集団の目的の達成に寄与することを知っているときに限る。)

○  この点、我が国の現行法には、一部の犯罪を除いて、犯罪の共謀を処罰する規定はありませんし、組織的な犯罪集団の活動への参加を一般的に処罰する規定もありません。
 したがって、我が国の現行法は、条約第5条が定める義務を充たしておらず、「組織的な犯罪の共謀罪」を設けることなくこの義務を充たすことはできないと考えています。

○  なお、この点に関連して、「国連の担当事務局が作成している『立法ガイド』によれば、共謀罪と参加罪のいずれも設けないことが許されるのではないか。」との指摘がありますが、「立法ガイド」の記載は、共謀罪又は参加罪の少なくとも一方を犯罪とすることを明確に義務付けている条約第5条の規定を前提として、共謀罪を選択した国は参加罪を設ける必要はなく、参加罪を選択した国は共謀罪を設ける必要はないことを述べたものに過ぎず(「立法ガイド」を作成した国連の担当事務局も、我が国の照会に対し、このような理解が正しい旨回答している。)、この指摘は当たらないと考えています。

1