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相次ぐ高齢者のブレーキとアクセルの踏み間違え事故!原因と対策とは?

度々ニュースを騒がす「高齢者の踏み間違え事故」ですが、その原因と対策をまとめてみました。

更新日: 2017年05月20日

sumaluさん

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実は、事件数は減少傾向?

アクセルとブレーキのペダルを踏み違える事故は、近年多発しているように見えます。しかし、実は2004年の7,660件から2013年の6,402件へわずかですが減少。ただし、全体の人身事故件数が同期間で839,343件から566,357件へ約33%も減少しているのに対して、踏み間違い事故の減少率は小さいので相対的には増加傾向を示しています。

全体の人身事故件数が同期間で約33%も減少しているのに対し、踏み間違い事故の減少率は小さいため相対的には増加傾向

原因は「免許所持者の高齢化」

警察庁の運転免許所有率(H28年末)の男女計を見てみると、65歳以上は21.5%、16~29歳は13.8%、16~39歳は31.3%、40~64歳は47.3%になる。

嘘偽りがないソシャゲで欲しいアイテムが3%でも出るのだから事故は起こりえる物だと考えて良いと思う。

実は「報道」が増えているだけ?

若い時は反射的に間違っても「踏み直し」によって事故を防ぐことができた場合もありますが、実際は、踏み間違いは「年代別に見ても起こっているのが現状」です。

僕のヨタハチも鹿にぶつかって…いや停まってる所に鹿が突撃して逃げていきましたがニュースにはなりませんでした。

貴重なクラシックカーが「鹿にぶつかってもニュースになっていない」

高齢者とAT車は相性の悪い?

MT車にすれば、ブレーキを踏み間違えても事故になる可能性が低くなります。ただ、メーカーはMT車に「オートエアコン」を付けない事を評論家は指摘。

シフト操作がある上に温度調節をしなければならない。せめてメーカーOPとして設定すべきではないだろうか?

AT車の進化と共に、原点回帰し「MT車」の見直しも大切なのかもしれません。

「左足ブレーキ」推進の危険性とは

高齢者ドライバーの多くは「長年のドライブ経験」があり、新たに「左足ブレーキ」を推進することによって、さらに混乱する可能性が。高齢者が車に合わせるのではなく、車を高齢者に合わせていくことはできないのだろうか。

左右の足で役割分担をするとなると、ブレーキランプが点灯しっぱなしで走っていく車、緊急作動時に両方踏んでしまう などが考えられる

増える高齢者ドライバーの対策が急がれる

高齢者ドライバーも猟友会も年寄りから免許剥奪でお願いします。 返納じゃありません。 剥奪です。

続き)今の高齢者ドライバーが若かった頃はオートマのオの字すら無かった時代の車だったんだから両足使っての運転が当たり前なわけじゃん? そうするとクラッチを操作していた足のやり場に困ってブレーキを左足で操作してアクセルを右足で操作するようになってると思うんよ

「84歳の車が薬局に突っ込む」というニュースがあった。前にも同じようなニュースがあったような気がする。 気になる点は「高齢者ドライバー問題」もあるが、「薬局が車が突っ込みやすいほど好立地にあり、かつそれほど数も多い」という点だ。

高齢者ドライバーはどうでもいいから(よくない)、MT車復活は激しく同意

AT車しか運転してない高齢者ドライバーにいまさらMT車乗れって言っても、そりゃ無理でしょう。

高齢者ドライバーが後ろ見ないでバックしてきやがった。ソフトに接触してんだよ!声かけたら無視してどっかいったし…!コンビニでは自分が駐車場から出たいからってクラクション鳴らして歩行者に向けてどけろのジェスチャー…だめだこの町

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