1. まとめトップ

あの感動の名作が復活!…実写映画「アルプスの少女ハイジ」が楽しみ!

ヨハンナ・シュピリの児童文学を映画化した「Heidi」が、「ハイジ アルプスの物語」の邦題で公開されることが決定した。

更新日: 2017年05月20日

1 お気に入り 1694 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

isaaccさん

○「アルプスの少女ハイジ」が実写映画化

世界で60もの言語に翻訳され5000万部以上発行されている児童文学「アルプスの少女ハイジ」。

宮崎駿氏が監督したテレビアニメ(最近では某社のテレビCMでもおなじみ)で広く知られている『アルプスの少女ハイジ』。

ヨハンナ・シュピリの児童文学を映画化した「Heidi」が、「ハイジ アルプスの物語」の邦題で公開されることが決定した。

○8月に日本で公開されることが決定

実写映画「ハイジ アルプスの物語」(原題:HEIDI)が、8月に日本で公開されることが決定しました。

そんな不朽の名作が、ハイジを生んだ国スイスのクリエイター達によって実写映画化される。

日本でも『ハイジ アルプスの物語』の邦題で8月下旬より公開されることが決定した。

○気になるストーリーは…

主人公は、アルプスの山が連なる大自然に囲まれて、頑固だが優しい祖父の“アルムおんじ”と楽しく暮らすハイジ。

ある日、ハイジは足が悪く車椅子で生活する大富豪のお嬢様・クララの話し相手としてドイツ・フランクフルトの都会へ連れて行かれることになる。

クララとの友情をはぐくむも、アルムおんじの待つアルプスの山を恋しがるストーリーとなっています。

○クララやヤギ飼いの少年ペーターの姿も

その他、公開された場面写真では、クララやヤギ飼いの少年ペーターの姿もみられます。

○世界的名優が、気難しくも優しいおんじを演じる

『ヒトラー 最期の12日間』での怪演が動画サイトで“総統閣下シリーズ”として話題を呼んだ世界的名優が、気難しくも優しいおんじをどのように演じているのか楽しみである。

○監督はスイス人

子供の頃にハイジの物語は、70年代のテレビ版、50年代のモノクロ版、そして日本のアニメ版と3作品を鑑賞していたという。

スイス人監督のアラン・グスポーナーは、原作の根底には“抑圧からの解放”と“自分の居場所を見つける”という普遍的なテーマがあるとしており、今作でもそれが描かれるようです。

○このニュースはネットでも話題になっています

1 2