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トランプ大統領のロシア介入疑惑をわかりやすく解説

トランプ大統領のロシア介入疑惑についてのまとめ。随時更新。

更新日: 2017年11月08日

mas1satoさん

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◇直近の話題

・初の逮捕者も? 特別検索官が起訴発表へ

ロシア疑惑を調査している下院情報特別委員会の野党・民主党トップ、アダム・シフ下院議員は29日放映の米ABCテレビ番組で、報道を根拠としつつも大統領選でトランプ陣営の選対本部長を務めたマナフォート氏やフリン前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)の名前を挙げた。

出典https://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/sankei-wor1710300031.html

シフ氏は、マナフォート氏が起訴されるとすれば「ロシア政府が仲介者を通じてトランプ陣営に接触して同陣営を助ける情報を提供したかという問いに答えを出す助けになる」と指摘した。マナフォート氏は昨年6月、トランプ氏の長男ドナルド・トランプ・ジュニア氏とロシア人弁護士の面会に同席していた。

出典https://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/sankei-wor1710300031.html

マナフォート被告は、ともに起訴された同僚のリック・ゲーツ被告とともにマネーロンダリング(資金洗浄)など12の罪に問われた。マナフォート被告の洗浄額は1800万ドル(約20億4600万円)以上という。

出典http://www.sankei.com/world/news/171030/wor1710300044-n1.html

・米大統領、コミー氏証言で司法妨害の疑い強まる可能性も

トランプ米大統領に解任されたコミー前連邦捜査局(FBI)長官が、大統領からフリン前大統領補佐官の捜査から手を引くよう要請があったほか、大統領に忠誠を求められたとの認識を明らかにしたことを受け、トランプ氏に対する司法妨害の疑いが強まる可能性がある。

出典http://news.livedoor.com/article/detail/13174539/

コミー氏は、大統領と2人きりで面会した際、忠誠を誓うよう執拗に求められた様子などを生々しく証言しました。FBIがロシアとの関係を捜査しているフリン前大統領補佐官に対し、「捜査をやめるよう大統領から指示された」という認識も明らかにしました。

出典http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/272842.html

仮にトランプ大統領が、FBIによる捜査に不当な圧力をかけたことが立証されますと、“司法妨害”と呼ばれる重大な違法行為にあたります。しかし、そうした“司法妨害”を裏づけるような新たな事実は、この日の公聴会では示されませんでした。

出典https://matome.naver.jp/odai/2149525639725706901/edit?join=true

コミー氏は、トランプ大統領との会話を記したメモを、一連の疑惑を捜査しているモラー特別検察官に提出したと言います。このため、今後の焦点は、モラー特別検察官による捜査の行方に移ります。

出典http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/272842.html

・6月8日にコミー前FBI長官の議会証言開催

昨年の米大統領選でのトランプ陣営とロシアの不透明な関係に絡み、トランプ氏が側近に関するFBIによる捜査の中止をコミー氏に要請していた疑惑でどう証言するかが焦点となる。

出典http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM02H0V_S7A600C1EAF000/

コミー氏が公の場で証言するのは5月9日に解任されてから初めて。米メディアの報道でトランプ氏のコミー氏への働きかけが明らかになっているが、コミー氏が議会証言でこれらを裏付ける事態になれば疑惑は一段と深まる。米世論の反応次第ではトランプ氏弾劾を巡る議会の判断にも影響を与える可能性がある。

出典http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM02H0V_S7A600C1EAF000/

・トランプ氏娘婿、FBI捜査線上に浮上 ロシア疑惑で

複数の米メディアは25日、トランプ氏の長女の夫のジャレッド・クシュナー大統領上級顧問が、米連邦捜査局(FBI)による捜査線上に浮上していると伝えた。

出典http://www.asahi.com/articles/ASK5V2VXCK5VUHBI00D.html

大統領選後の昨年12月上旬、クシュナー氏はニューヨークでロシアのキスリャク駐米大使と面会。フリン前大統領補佐官も同席した。また同じ頃、米国による制裁の対象になっているロシア政府系銀行の頭取とも面会している。当選後に政権移行チームが外国政府と接触することは珍しいことではないが、クシュナー氏は機密情報を扱うための身元調査書で、12月のロシアとの会合について報告していなかったという。

出典http://www.asahi.com/articles/ASK5V2VXCK5VUHBI00D.html

娘婿のクシュナー上級顧問が政権発足前、ロシア政府に秘密の通信ルートの設置を提案していたという疑惑

出典https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170529-00000008-jij-n_ame&pos=1

◇ロシア介入疑惑またはロシアゲート疑惑とは

ロシアゲートとは何かというと、トランプ大統領がロシアと繋がりがあるという疑惑

出典http://arcanaslayerland.com/2017/05/19/russian-gate/

ちなみにロシアゲートは、1972年6月17日に起きたニクソン大統領が辞任するまでのアメリカの政治スキャンダル『ウォーターゲート事件』から付けられた名前とのこと。

ロシア政府が昨年のアメリカの大統領選挙でトランプ陣営に何らかの有利な介入を行ったのではないかということで、FBIのコミー長官がずっとこの疑惑について担当・調査にあたっていました。

出典http://arcanaslayerland.com/2017/05/19/russian-gate/

疑惑①トランプ陣営が大統領選で民主党へのロシアのサイバー攻撃の関り

選挙から1カ月たった12月9日、米ワシントンポスト紙が「米中央情報局(CIA)は、ロシアが単に米国の選挙システムの信頼を損ねるためだけでなく、トランプ勝利を支援するため2016年の大統領選に干渉したと断定した」とする記事を掲載。

出典http://toyokeizai.net/articles/-/149930

トランプはこの報道を断固として否定し、同様の分析をした米国のすべての情報機関(CIAを含む17の情報機関)を批判した。

出典http://toyokeizai.net/articles/-/149930

ロシアはウィキリークスを使って民主党のメールを拡散したものの、共和党のメールは拡散しなかったということ。これに対して、ロシア側がクリントンに不利な情報を発することでトランプが大統領になることを助け、トランプが大統領になった暁には彼に不利な情報を握っていると脅すもくろみがあるのではないか、と疑う向きがある。

出典http://toyokeizai.net/articles/-/149930

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