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横浜市民に愛された「スリーエフ」が38年の歴史に幕

横浜市民に愛された「スリーエフ」が単独店としては間もなく閉店します。「ローソン・スリーエフ」に統合後、あの「もちぽにょ」「焼き鳥」はどうなるのでしょうか…。

更新日: 2017年05月20日

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・中堅コンビニ「スリーエフ」が38年の歴史に幕を下ろす

首都圏で「青い看板」が目印のコンビニエンスストア「スリーエフ」(横浜市)の看板が、もう見られなくなる。

スリーエフは国内コンビニ9位で神奈川県を中心に東京都、千葉県、埼玉県に約500店を展開している。

・このニュースにTwitterでは?

近所のスリーエフもローソン・スリーエフになってしまうのか…。閉店だったら生きていけない

スリーエフも遂になくなるのか・・頑張れデイリーヤマザキってコメントが凄く分かる地元に結構まだあるよ!

俺たちのスリーエフ。いつも青春のそばにスリーエフがあった。でも店舗の臭いが嫌で行かなかった。そんなスリーエフも、LAWSON先輩とタッグを組んで名前を長くなるんですな。歴史を感じるぜ。どうせならツーソンとかのほうがある人たちにウケ良さそう。

・転換された背景

業績低迷が続いていたスリーエフでは、現状のままブランドを維持しても好転は困難と判断。

一方でLTF転換店では顕著な成果が出ていることから、日販の大幅な改善には看板替えが不可欠との結論に至った。

スリーエフの山口浩志社長は?

「LTFの日販が大変好調で、お客さまには喜んでいただけている。スリーエフの看板を残すことも考えたが、それでは(業績回復に)非常に時間がかかるので、早く決断することが加盟店にとっても大切だと考えた」

・これまで人気商品も数々生み出してきた

▼特にもちぽにょシリーズは子供から大人まで愛された

ここから「ぽにょ」の歴史が始まった。

11月の発売以来、もち米粉を使用した独特な皮の食感と期間・数量限定で発売される新しいフレーバーのクリームが人気で、累計600万個を販売したオリジナルデザート

▼もちぽにょからの派生商品も人気

黒蜜きなこ(写真)、ビターチョコ、小倉抹茶などがある。

中はとろっと柔らかいカスタードクリームの内側に濃厚な黒蜜ソース、外は独自のもちもちした生地の表面に二度焙煎した香ばしいきな粉をまぶして仕上げた。

クリスマス時期に予約限定商品「もちぽにょアソート」のひとつとして販売された際に支持を得て、今回改めて発売されるに至ったとか。

スリーエフのTwitterでは?

#3ツ星パスタ 第3弾! 今回は #海老 !! オマール海老ソースをベースにした、濃厚クリームソースをパスタに絡めた、海老好きにはたまらないパスタ^^ 「 旨味たっぷり!海老クリームパスタ 」 ん~濃厚っ!  今日のランチにいか… twitter.com/i/web/status/8…

今も変わらず新商品が宣伝されている。

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