1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

勝利確信の会場が騒然‥村田諒太の判定負けに疑問の声が相次いでる

WBA世界ミドル級王座決定戦で同級2位の村田諒太選手がアッサン・エンダム選手と対戦。試合は判定でエンダム選手が2−1で勝利となり、ネットでは、判定をめぐり様々な声があがっている。一方、WBA会長ヒルベルト・メンドサJrが再戦を要求する声明を発表しました。

更新日: 2017年05月21日

kyama77さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
17 お気に入り 194347 view
お気に入り追加

●五輪金メダルリストでWBA世界ミドル級2位・村田諒太選手

南京都高(現京都広学館高)時代に総体など高校5冠に輝き、アマでは100勝を超える戦績。

・デビュー以来、無傷の12連勝9KOをマーク

●その村田選手のWBA世界ミドル級王座決定戦

WBA世界ミドル級王座決定戦で同級2位の村田が拳を交えるのは、カメルーン出身のランク1位、アッサン・エンダム(フランス)

・右ストレートで徐々に圧力を強め、4Rにダウンを奪った

元WBO王者のエンダムに対し、初回から前に出て右ストレートを打ち込む。徐々に圧力を強め、

・その後も村田選手が攻撃が再三相手を捉え、12回を戦い抜いた

村田の攻撃が再三相手を捉え、エンダムがロープ際でよろめく場面もあった。

・しかし判定は、まさかのエンダム選手が勝利

村田諒太(31)=帝拳=が、1―2の判定で敗れ、プロ初黒星。世界王座獲得に失敗した。

・判定を受け、場内が騒然となっていた

村田 判定負け、、、 アッサン・エンダム vs 村田諒太(帝拳) WBA世界ミドル級王座決定戦(有明コロシアム) ボクシング pic.twitter.com/idpsKTf20F

日本人の五輪金メダリスト出身初の世界王者、1995年の竹原慎二以来2人目となる日本人ミドル級王者とはならなかった。

●ネットでは、この判定に疑問の声が多数上がっている

1 2 3





お気に入り登録してくださった方ありがとうございます。
気になることやみなさまのお役に立てるようなまとめを作っていきたいと思います。