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この記事は私がまとめました

2012年9月16日放送分よりスタートした企画。とある洋上にある無人島(かつては有人島だったが、昭和40年代に無人化、広さは東京ドーム10個分)を5人がこれまで番組で得た知識・技術を結集して開拓し、島に「小さな日本」を作ることを目指す。
島の探索と並行して開拓を行っており、基地となる舟屋と井戸を結ぶ水路は完成した。トロッコの線路を敷設することに成功し、現在は製鉄を行うための反射炉建設を行っている。

▼DASH島はどこにあるの?

番組関係者によると、無人島は州でつながった大小2つの島で形成され、面積は東京ドーム約10個分。以前は数百人の住民がいたが、昭和40年代に無人島化し、手つかず状態になっているという。同局は、島名を明かしていないが「比較的暖かい地方で、穏やかな海に浮かぶ島。東京からは飛行機、船を数時間乗り継いだ場所」と説明している。

肝心な島の場所ですが、ダッシュ島は愛媛県の松山市から沖合15キロを進むと
由利島(ゆりじま)という島が存在します。これがダッシュ島になります。

意外と近くにあるんですね(´∀`; )

Googleマップでも確認できます

線路の様子も確認できますね!

▼気になるDASH島の所有者は?

ある程度の憶測は立っているのですが、はっきりとした所有者はわかっていないそうです。
しかしDASH島企画が始まる以前にも日本テレビの企画で由利島が使われたそうなのでテレビ関係者という説が濃厚そうです

▼DASH島(由利島)の歴史

▪︎ 弥生時代から人が住んでいた

弥生時代の土器が出土しており、この頃から人が住んでいたものと思われる。

由利島遺跡」の項があり、島の船溜まり海岸の同遺跡より弥生時代の壺・高坏が多数出土しているという。また、島の東の山腹の夜叉ヶ宿や大谷からは土師系の土器やその破片などが出土しているともいう。

この頃は現在よりも土地面積が大きかったそうです

▪︎ 地震、津波により今の形に

弘安年間(1278−1288)に地震(津波?)により水没し、その後は小さな島ながら、長らく漁業権争いの舞台となってきました。

安年間(13世紀)に地震(津波とする説もあり)により水没したといわれ、海中にそれをうかがわせる石積みも見えるという。

▪︎ 戦時中は軍事施設となる

←戦時中に使われた聴音壕

太平洋戦争時には日本海軍により、大由利に監視台が置かれていた。

見晴らしがよかったため監視台が設置されていたようです

▼そして無人島に

やがて不漁となったため、人口も減り、1960年(昭和35年)には人口6人との記録があるが、1965年(昭和40年)にはこの6人も島を離れ、無人島となった。

やがてこの辺りの海域は不漁となり徐々に人口も減り1960年には6人となり、1965年に無人島となった。

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