1. まとめトップ

肌荒れの原因は髪の毛だった!?皮膚科に聞いた5つの原因とは?

肌荒れの原因は、実は「髪」だったかもしれません。危険度チェックをして肌トラブルの改善策を見つけましょう。

更新日: 2017年09月12日

NOWSTさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
0 お気に入り 5622 view
お気に入り追加

当てはまったら要注意!危険度チェック!

まずはあなたの危険度をチェックしてみましょう。1つでも当てはまったら要注意です!

◻︎髪を洗う時に顔を下にむけて洗っている
◻︎刺激の強いシャンプーを使っている
◻︎肌の保湿をする前にドライヤーで髪を乾かしている
◻︎洗い流さないヘアトリートメントを使っている
◻︎髪の毛が頬にあたっている

いかがだったでしょうか?なぜ、これらがいけないのか一つ一つ確認していきましょう。

1.髪を洗う時に顔を下にむけて洗っている

下を向くことでシャンプーがおでこが下になってしまうことで、泡がおでこに溜まってしまいがちで、洗い流すのも甘くなってしまいシャンプーが残り、ニキビになりやすい肌になってしまうのです。

洗い方が下に向いていると泡やお湯が顔へ流れてきます。そのシャンプーやお湯が顔の皮脂を必要以上に取り去ってしまい肌が乾燥肌になりやすくなってしまいます。

肌の乾燥はたるみやシワだけでなく、ニキビや炎症などのトラブルの原因になるため要注意です。

どうやら下を向いて髪を洗うと、肌荒れ以外にも様々なデメリットがあるそうだ。とにかく、シャンプーの泡を顔につけないことが重要なようだ。

2.刺激の強いシャンプーを使っている

原因不明のナゾのアトピーぽい肌荒れは、どうやら、刺激の強いシャンプーを半年使い続けていたことではないかということが判明。ケ◯スター◯ 危険。改めて経皮毒の怖さを知る。食器用洗剤はいつも必ず倍に薄めて使うし、洗濯洗剤も記載の半分で十分。

耳の外側とか、シャンプーの洗い残しがあった時も肌荒れ起こしたもんな^^;)でも赤ちゃんの顔をしっかりすすぐのは難しい。シャワーかけられないし、何度もガーゼで擦るとその刺激も心配なんだなあ。

洗浄力が強いと、汚れをしっかりと落としてくれるメリットがありますが、それはイコール、頭皮や肌を守る皮脂まで根こそぎ奪っていき、乾燥肌を招いてしまうということです。

刺激が強いシャンプーということは、髪にとって良くても、他に悪影響を与える可能性が高いようだ。

3.肌の保湿をする前にドライヤーで髪を乾かしている

ドライヤーの風というのは実は非常に熱く、吹き出し口に手をかざしてみるとヤケドしてしまいそうなくらいの熱を持っていることが判ります。そんな状態ですから当然肌に対しては良い訳がありません。

ドライヤーを利用する前に、しっかり肌のケアをしてあげてから、髪の毛を乾かすようにするということが重要です。

必ずドライヤーの前に顔などの保湿ケアをしっかり行ってから、髪の毛を乾かすという流れで行ってください。

ドライヤーの熱はお肌にかなりのダメージを与えるようなので、必ずスキンケアを「先」に行うことを心がけましょう。

4.洗い流さないヘアトリートメントを使っている

傷んだ髪を補修してくれるリンスやトリートメントは、髪にとっては栄養でも、肌にとっては異物。

スタイリング力の強いアイテムは、十分にシャンプーをしないと落ちきらずに肌や髪に残ってしまいます。

ヘアケアの成分によって肌荒れしてしまうのを防ぐには、肌に付着させないこと、残さないこと。

いくら髪の毛を綺麗なサラサラヘアにしたいと頑張っても、肌がボロボロになってしまっては本末転倒ですね。肌荒れがなかなか治らない方は、一度今使っているヘアトリートメントを見直してみる必要がありそうです。

5.髪の毛が頬にあたっている

1 2





NOWSTさん