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Windowsのライセンス形式の違いを理解する

自作PCに初めて挑戦する人が理解しておくポイントを解説

更新日: 2017年05月21日

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この記事は私がまとめました

inoshiriさん

Windowsのライセンスには色々な種類があります

Windowsといえばどれも一緒だと思っていませんか?
実際は販売されるライセンス形式によって利用条件が異なるので購入の際には注意しましょう。

リテール版

標準的なライセンス形式。
パッケージ版とダウンロード版がある。

販売価格は一番高いが、PC本体や主要パーツを交換してもライセンスを譲渡して使い続けることができる。

頻繁にパーツを交換する自作ユーザーにはおすすめのライセンス。

DSP版

何らかの付属パーツとセットで利用することを条件にPCショップなどで販売されているライセンス。

付属パーツをPCに組み込んでランセンス認証する必要があり、付属パーツが故障したり、交換した場合はライセンスも消滅する。

条件がある代わりにリテール版より安価で販売される場合が多く、自作ユーザーにとっては一般的なライセンス。

OEM版

ほとんどのメーカー製PCに最初からインストールされているライセンス。
PC本体や主要パーツを交換するとライセンスも消滅する為、自作ユーザーにとっては不向き。

その代わり、他のライセンスに比べて格段に安いので、PCは本体ごと買い替えるというユーザーにはおすすめのライセンス。

ボリュームライセンス版

企業などで大量購入する場合に割安で購入できるライセンス。
まとめて購入する必要があるので個人ユーザーには不向き。

ネットオークションや怪しげなネットショップで破格で販売されているライセンスはボリュームライセンスのバラ売り(ライセンス違反)だったりするので、いくら安くても買ってしまわないように注意したい。

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