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中村アンも涙‥八重樫東、まさかの1回TKO負けに衝撃が走っている

ボクシングのダブル世界戦が21日、東京・有明コロシアムで行われ、国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級王者の八重樫東選手と暫定王者ミラン・メリンド(フィリピン)との統一戦が行われ、八重樫選手がまさかの1回TKO負けとなり、衝撃が広がっているようです。

更新日: 2017年05月22日

kyama77さん

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●世界3階級制覇の偉業を達成した“激闘王”・八重樫東選手

現在はIBF世界ライトフライ級王者として君臨。世界3階級制覇の偉業を達成した“激闘王”

●前回のサマートレック選手相手に12回TKO勝利で2度目の防衛!

サマートレック・ゴーキャットジム(タイ)に12回2分13秒でTKO勝ちし、2度目の防衛に成功した。

八重樫は序盤戦、足をつかって距離を取っていたが、前に出てくるサマートレックに応じるように4回から近距離で打ち合う場面が増えた。

7回には左ボディーからつなぐパンチが的確に当たるようになり完全に主導権をつかみ、何度もロープ際に追いつめた。

●その八重樫選手と暫定王者ミラン・メリンドとの統一戦

国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級王者の八重樫東(大橋)は暫定王者ミラン・メリンド(フィリピン)との統一戦

・八重樫選手が1回に左右のフックをもらい最初のダウンを奪われる

・その後も左アッパー、右ストレートでまさかの1回TKO負けに‥

左アッパー、右ストレートで計3度のダウンを喫し、レフェリーが試合を止めた。

メリンドは圧巻の1回TKO勝ちで、日本人がライトフライ級の主要4団体王座を独占した状況を1日で終わらせた。

3度のダウンを奪い、統一戦に完勝した29歳のフィリピン人ボクサーは「八重樫はタフなので、こんなに序盤で終わると思わなかった」と顔をほころばせた。

八重樫1R3度ダウン喫しノックアウト負け(´・ω・`) 八重樫東(王者)vs ミラン・メリンド(暫定王者) IBF世界ライトフライ級王座統一戦(有明コロシアム) pic.twitter.com/rkX76hlcnx

・MCを務めた中村アンさんも「悔しいです」と声を震わせ涙

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