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国内外で40連勝の偉業を達成…NHK杯9連覇の内村航平が本気で凄い

21日、東京体育館で行われたNHK杯で9連覇し、個人総合で五輪、世界選手権を合わせた8年連続の世界一を含め、08年11月の全日本選手権から国内外の大会で40連勝の偉業を成し遂げた。

更新日: 2017年05月22日

isaaccさん

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○内村航平が国内外の大会で40連勝の偉業を達成

21日、東京体育館で行われたNHK杯で9連覇し、個人総合で五輪、世界選手権を合わせた8年連続の世界一を含め、08年11月の全日本選手権から国内外の大会で40連勝の偉業を成し遂げた。

内村は最終種目の鉄棒で逆転し、4月の全日本決勝との合計172.900点をマークし、2位の白井健三(日体大)とともに世界選手権(10月・モントリオール)代表入りを果たした。

○最終種目の鉄棒で逆転を果たした

5種目目の平行棒を終え、全日本選手権の持ち点を含めてトップの白井とは0.5点差。しかし、内村に重圧はなかった。

内村は5種目終了時で白井に0.500点のリードを許したが、最終種目の鉄棒で全選手トップの14.800点を出してひっくり返した。

○全日本選手権からの連勝記録を40に伸ばした

国内外の大会での個人総合で2008年11月の全日本選手権からの連勝記録を40に伸ばした

最終種目の鉄棒で逆転優勝を決めた内村航平(28=リンガーハット)は、大会9連覇と個人総合40連勝にも無関心。

体力強化に1カ月間取り組んだ成果も出て「6種目、集中力を切らさずにできた」と自信がよみがえった。

○今大会は体力面を考慮して難度を下げて出場

プロになってから1人の練習になり、試合からも遠ざかって体力も落ちた。今大会も体力面を考慮して難度を下げて出場。

10月の世界選手権に臨むために「リオの時のような演技構成まで上げなければ」と不足部分を認識している。

○2位の白井健三も急成長

床運動と跳馬で世界に名をとどろかせてきた白井が、2位で個人総合では初の代表入り。

2位に入った白井について「1番近くで自分を見てきたのは(白井)健三。いろいろと吸収してくれた」と成長ぶりに満足そう。

伸び盛りの20歳は「個人総合(で世界)を目指したいと思わせてくれたのは(内村)航平さん(の存在)。世界に恥じないようにしたい」と意気込んだ。

○このニュースはネットでも話題になっています

昨日の内村と白井の競り合いは熱かったなぁ。

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