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身近なモノが劇的変化! 発想やテクニックで魅せる凄技アート

iPhoneで撮影された写真作品から発想豊かなアイデアアートまで、様々な芸術的作品をご覧ください。

更新日: 2017年07月06日

nyokikeさん

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▼iPhoneで撮影された写真作品が凄すぎた…

どれもすばらしい これをiPhoneだけで……!? iPhoneフォトコンテスト受賞作がすごすぎる - ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/17… @itm_nlabから pic.twitter.com/qk7rjp5ZuB

今回、最優秀賞を受賞したのは、アメリカ・ニューヨーク市在住のセバスティアノ・トマダ(Sebastiano Tomada)さんで、作品はiPhone6sで撮影した「ケヤラの子どもたち(Children of Qayyarah)」(トップの写真)です。トマダさんはニューヨークと中東を拠点として活躍するフォトジャーナリストで、戦火が続くイラク・ケヤラで暮らす子どもたちの様子を撮影した、と説明しています。

総合1位はアイルランド・コーク在住の大学講師ブレンダン・オ・セ(Brendan O Se)さんがiPhone6sで撮影した「埠頭で働く人々(Dock Worker)」です。

Twitter添付画像3枚目です。

これをiPhoneだけで……!? iPhoneフォトコンテスト受賞作がすごすぎる どの作品も素晴らしい。

同じiPhoneを使ってるのに…この表現力。撮るものが違う… これをiPhoneだけで……!? iPhoneフォトコンテスト受賞作がすごすぎる - ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1707/02…

▼一工夫で景色が変わるアート写真

ここは、オーストラリアのエーア湖(Lake Eyre)。平均水位がおよそ15センチほどしかなく、乾季にはほぼ干上がってしまうこともあるんだそう。

太陽の光に反射して、湖面が空と“うつし鏡”となる場面を、わざわざ持ち込んだ等身大の鏡を用いて撮影し続ける、地元のフォトグラファーMurray Fredericksさん。

子どもの頃、水溜まりに景色が反射しているのを見ると、向こう側にもうひとつ世界が広がっているような気がしました。
そこに映っているのはよく知っている場所のはずなのに、雨の日はちょっとだけ、いつもと違って見えたものです。

▼芸術の域に達したマインクラフト

ブロックを積み重ねて好きなものを創造できるMinecraft(マインクラフト)では、ファンアートとして112万8960個のブロックを23週間半かかって手作業で並べて作ったピクセルアートなどの超大作が生み出されることがあります。

マインクラフトの人気が向上するにつれ、これらの作品はゲームの域を超えて「芸術作品」というレベルまで昇華していることがわかるムービーが公開されています。

▼人口600人の村の過疎を救ったアート

彼はストリートアーティストたちに声をかけ、アートイベント「CVTàStreet フェス」を開催。
ことのきっかけは2014年。テレビで共演した画家・Alice Pasquiniさんに「ストリートアートで村を魅力的な場所にしたい」と伝えたのだそうです。

イタリアのチヴィタカンポマラーノ(モリーゼ地方)

こうして、4日間に渡るフェスティバルには、村民の約5倍にあたる3,500人もの人が訪れ、アートを満喫。村おこしのひとつとして、大きな一歩を踏み出したのです。

▼アイデアが一風変わっているアート

・切り絵アート

実はこの作品、ペイントされたものではなく、全て切り絵で作られているんです。その様子がコチラ。デザイン用のエグザクトナイフとピンセットを使って、直線に少しずつ強弱をつけていくことで、人の形にしていくのです。

一切機械を使わずに手だけで、写真のようなリアルさを表現しているというのだから、思わず2本指でズームしてみたりして、無言で凝視してしまいます。

・一筆書きアート

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nyokikeさん

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