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怪獣の寝床みたい!水中にある世界のベストスポット【7選】

世界の水中にある、自然が作った絶景スポットや沈められた遺物やアート、水中アミューズメントなどを紹介

更新日: 2017年05月23日

naokana135さん

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海底に沈む人工アート!今にも動き出しそうな美しい彫刻たち

◆カンクンの海底美術館(メキシコ)

メキシコ随一のリゾートエリア、カンクンにある、その名も海中美術館。カンクン沖、2ヵ所の海底に500以上もの彫像が沈められています。

ジェイソン・デクレアズ・テイラー。海底に彫刻を沈める事で有名なイギリスの彫刻アーティスト兼水中カメラマン。海底に彫刻を沈めて人工サンゴ礁を作り海洋動物達の住処を作っている。

この海中でのエキシビションを始めた理由を「ギャラリーでは作品を一定の方向からしか見られない。しかし、水中では像を飛び越えたり、像の間を行き交ったりすることができる」と説明している。

このエキシビションは、世界第2位の規模を持つメソアメリカの珊瑚礁から人を遠ざけ、保護することを目的としている。

この彫刻の多くは、地域に住む一般のかたをモデルに、石膏をとって作成されているとの事で、本当の人間と同じ型の彫刻が沈んでいるようです。

メキシコの地下にある神秘的な洞窟!「聖なる泉」と呼ばれる

◆セノーテ(メキシコ)

セノーテ (cenote) はユカタン半島の低平な石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと

約6万年前に作られた鍾乳石など変わらないそのままの様子をこの目で見ることが出来るのがセノーテダイブ。

セノーテとは、マヤの言葉で「聖なる泉」という意味。何百万年もの悠久の時間をかけて、雨水が徐々に石灰岩を侵食していき、地下に巨大な洞窟群が形成され、豊かで美しい水で湛えられている泉です。

ぽっかりと空いた大穴!地元では「怪物の寝床」と恐れられている

◆グレート・ブルー・ホール(ベリーズ)

大人気ダイビングスポットであり穴の直径は300メートル近く、深さは約120メートルと言われる。

その穴の側面は長い年月を経て出来た鍾乳洞になっており、ぽっかりと空いた穴の中の地形はダイナミックで神秘的になっている。

周囲と一線を画する奇麗な姿から「カリブ海の宝石」と言われるグレート・ブルー・ホールですが、そのあまりの美しさに地元の人々からは「怪物の寝床」と恐れられている

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