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この記事は私がまとめました

TAKO.GAMEさん

一見すると福祉や支援活動に似ているかも知れませんが、ニセ福祉、ニセ支援であり内容はあくどいものです

貧困ビジネスとは、お金に困っている社会的弱者を狙ったもので、ネットカフェ難民などに対して、人材派遣会社で日雇い労働を紹介して不当に多額な金額をピンハネしたり、ホームレスに住所を与え、生活保護を申請し、大半の保護費を家賃や食費として取り上げるといったビジネスです。

これが一番の目的

コミュニケーション能力が受けられる場が与えられるわけでもなく、職業訓練が受けられるわけでもなく

貧困ビジネスでは、貧困にあえぐ方の住む場所と食事を提供し、生活保護費を徴収しています。これが引きこもり支援事業であれば、親から入会金と月謝を徴収し、住む場所と食事をサポートしているわけです

ヤクザによるひきこもりの支援も、ひきこもり者本人を無理やり部屋から引きずり出し、狭い住居を与える。親からは子どもの面倒をみる多額の謝礼を受け取るというものと、子ども自身に生活保護を受けさせピンハネするという手法があるようですが、もしかしたら両方をやっているあくどいところもあるかも知れません。

親が引きこもりをどうにかしたくて支援事業に預けるわけですから、その心に付け込めばいくらでもお金をせびる事ができます

引きこもり支援事業は、貧困ビジネス同様、衣食住と働く場所を提供してやれば、勝手にお金が入ってくるオイシイものなのです

数多くのNPO団体や民間企業が引きこもりの支援事業を行っています。しかし、そんな中には、ヤクザや悪徳業者によって運営される引きこもり支援団体も存在しています

なぜ、ヤクザや悪徳企業が引きこもり支援事業に参入するのかというと、引きこもり支援事業が意外と儲かってしまうからです

「NPO法人」と言うもの自体が「犯罪集団の隠れ蓑」になっている事が多く、今回の「ひきこもりビジネス」に関する犯罪問題も、ほとんどがこの「NPOの支援団体」による犯行

人の弱みにつけ込んだ「ひきこもり」を喰いものにする悪辣な業者が増大し、全国各地で被害が多発

「生活保護受給者」を支援すると言う名目で、その生活保護受給者から多額の費用を徴収(保護費から)して、本人には月に5000円程度しか渡さずに、あとの10数万円は悪質業者(犯罪集団)が搾取し、その事に疑問を持った受給者が意義を申し出たら、殴る蹴るの暴行や脅迫・監禁などをしていたと言う事件が問題に

暴行や脅迫、軟禁というとんでもない凶悪事件を起こしておきながら、更に多額の金銭を搾取すると言う、凶悪犯罪者もビックリな悪辣非道

拉致・監禁まがいの手口で連れ出し、高額の料金を請求する「引き出し屋」と呼ばれる悪質業者の存在も指摘されている

国民生活センターには「工場で働くと説明されたが場所を教えてくれない」「子供に会いたいと言っても『親を憎んでいるから』と拒否される」など複数の業者に関する相談が寄せられ、国による実態把握が急務だ。

一時期「貧困ビジネス」と言うとんでもない悪質業者の横行が問題になりましたが、今度は「ひきこもりビジネス」と言っても過言では無い

1人あたりの収入の上限が生活保護費に収まってしまう貧困ビジネスよりも、引きこもり支援事業の方が、利益が期待できてしまうんです・

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