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聴きたい音を選べる。あなたの知らない「デジタル耳栓」6選

最近の耳栓は音量調節や、「嫌な音だけ」防いだりできるみたい。

更新日: 2017年05月24日

hakyunaさん

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◇ 多機能なデジタル耳栓

雑音マスキングに絶大な効果を発揮するワイヤレスの耳栓「Hush」です。周囲の音を遮断する一方で、聴こえないと困る音はしっかり聴こえる画期的なアイデア商品。

ゆるやかな睡眠サウンドが流れて、瞬く間に騒音が気にならなくなり、平穏に眠ることができました。

Hushは騒音をカットしてくれますが、内蔵スピーカーが目覚ましアラームをしっかりと伝えてくれるので、従来の耳栓と違って寝坊してしまう心配もナシ。

◇ ボリューム調節機能のついた耳栓

生活のなかで周囲の環境音量を自在に調整できるよう耳にヴォリュームボタンを付けるというコンセプトから生まれた。

ツマミひとつで状況に合わせて音の聞こえ方を調整できる機能性と、一日中装着していても違和感を覚えさせないデザイン性を、同時に追求している。

自分の周りの音が大きいと感じたときは、耳栓機能を最大限にして聞こえにくく。逆に誰かのささやきを聞き取りたいときは、ノップスをつけたまま耳栓機能を弱めればOK。

◇ キングジムの作ったデジタル耳栓

「音を音で打ち消す」ノイズキャンセリング技術を採用することで、気になる環境騒音だけを約90%低減。それにより、環境騒音のある場所でも、しっかり集中、ゆったりリラックスすることができる。

ケースには電池ケースとノイズキャンセリング機能をオン/オフするスイッチが付いている。とてもシンプルな作りだ。単4アルカリ乾電池1本で約100時間。

◇ リアルタイムで調節できる耳栓

Here の動作原理はヘッドホンのノイズキャンセル機能とほぼ同じです。しかし DSP をノイズキャンセルだけでなくその他の環境音の調整にも使うところが Here の特徴といえます。

たとえば飛行機内でジェットエンジンの騒音を消すといった使い方はもちろん、目の前で演奏されている音楽のベースラインを強調したり、音楽そのものにエコーやリヴァーブをかけてライブ感を出すといったことができます。

赤ん坊の泣き声や地下鉄の騒音を聞きたくなければ(他の音を消さずに)、その音の音量を下げることができる。逆にコンサートに行ったとき、後に席にいて「低音の迫力がない」と感じたときには低音だけ増強することもできる。

◇ 耳を保護する本気の耳栓

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。