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え~、知らなかった!いつも捨ててたよ!捨てて損をした気分になる食材になる物!

普段捨てている玉ねぎの皮・切り干し大根の戻し汁・卵の殻・お茶殻!でも本当は、凄く栄養があるんです。美容と健康のためにお試しください。

更新日: 2017年07月07日

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【玉ねぎの皮】

たまねぎの皮の一番注目するべき成分は、
ポリフェノールの一つである「ケルセチン」が、
たっぷりと含まれていることだと思います。

たまねぎの皮がどうして茶色いのかというと、
このケルセチンによるものだそうです。

なんと、皮には白い部分に比べると、
30倍もの量のケルセチンが入っているんですよ!

ケルセチン以外にもβカロチン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カルシウム、カリウム、亜鉛、鉄、セレン、硫化アリルといった様々なビタミン、ミネラルが含まれていて漢方薬の原料にもなっているほど。
まさにビタミン、ミネラルの宝庫。

ケルセチンの効果や効能とは?

ケルセチンの効果として有名なものは、血液サラサラ効果や抗酸化効果ですがその他にもケルセチンには尿酸の生成を防ぐ、脂肪の吸収を抑えるダイエット効果などがあるといわれています。

プリン体を代謝して尿酸を生成するキサンチンオキシターゼという酵素の活性を抑制して、尿酸の増加を抑えます。また、痛風発作による炎症を悪化させるといわれているロイコトリエンという物質の生成と放出を抑えて、炎症を抑制する働きがあると考えられています。さらに、痛風発作の炎症を抑えるブロメラインの吸収を助ける働きもあるといわれています。

◎玉ねぎ茶

私も時々作りますが、汚い部分は捨てて皮を干してから作ります。麦茶を作る要領でいいと思います。簡単に作れます。

玉ねぎ茶を使って、スープやカレーを作っても良いですね。色々と調理にアレンジできます。

【切り干し大根の戻し汁】

戻し汁は、味噌汁やスープ・煮物などにも使えそうですね。
炊き込みご飯も美味しそうです。

切干大根には食物繊維やカルシウム・ビタミンB1・B2・鉄などの栄養線成分を豊富に含んでいる食材です。

これを調理する際に水につけると、かなりの栄養素が戻し汁のほうに溶け出します。
重要な成分いっぱいの汁を捨ててしまのは、栄養を捨てるのといっしょってことになります。

戻し汁には味の面だけでなく、効率よく栄養を取り込むためにも戻し汁ごと料理に使うのがおすすめです。

また、切り干し大根の戻し汁は胆石や尿路結石など体に石ができている人にとても良いとされています

○切り干し大根のヨーグルト戻しのやり方

切り干し大根をヨーグルトで戻す方法は他の乾物で戻すよりも応用が効くとのこと。その戻し方はヨーグルトと切り干し大根を混ぜるだけ。

ヨーグルト(無糖)の分量は切り干し大根の約3倍。タッパに入れてヨーグルトと切り干し大根を混ぜあわせたら蓋をして8時間ほど冷蔵庫にいれて保存すれば完成とのこと。

切り干し大根の色を白く保つ方法

ご家庭の冷凍庫で保存しておけば1年中白いまま保つ事が可能とのこと。もちろん茶色く変色しても食べることができるとのこと。

変色はプリンの底のように糖を焦がして茶色くするのと同じ現象だということでした。

【卵の殻】

乳酸カルシウムは、水に溶けてカルシウムイオンになります。そのため、水にとけないカルシウムと比べて大きさがとても小さく、小腸の粘膜を通過して体内に吸収されやすくなります。

卵殻のカルシウムは多孔質な構造になっているのが特徴で、胃液で溶解されやすく、体内への消化吸収に優れています。さらにカルシウムの排出を促すリンの含有量も少ないため、理想的なカルシウム補給源といえます

ここまでキメの細かいパウダーにすると、天ぷらやホットケーキ、ハンバーグや肉団子のようなひき肉料理に入れたりできますね。

参考にしてみてくださいね。

○コーヒーと卵の殻のコラボ

朝一番のコーヒーの苦さが少し苦手、という人もいるでしょう。コーヒーを抽出する際に、細かく砕いた卵の殻をコーヒー豆に混ぜてみてはいかがでしょう。

ちょっと奇妙だし、気持ち悪く感じるかもしれませんが、コーヒーの風味がぐっとマイルドになります。しかも、余分な味が加わることはありません。苦味だけをすっきりと減らしてくれるそうです。もちろん、殻は洗ってから入れること。

これは試してみる価値がありそうですね。

【お茶殻】

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小豚の国のももちゃんさん

見てくださった方、ありがとうございます。