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【履歴書】証明写真での適切な服装 | スーツ/私服・選び方

履歴書を書くときに気になるのが証明写真。証明写真でその人の印象が変わると言っても過言ではありません。本稿ではそんな証明写真を撮るときの服装について詳しく解説していきます。

更新日: 2017年05月23日

akatsuki0723さん

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履歴書の証明写真を撮るときの服装の色

顔色を明るく見せるために白やパステル系の明るい色を選ばなければというイメージがありますが、デコルテを見せているので紺やグレーでもそこまで暗い印象にはならないはずです。明るい色よりも自分似合う色を優先しましょう。

黒やグレーを選び、ストライプも避けたほうが無難です。オシャレよりも悪目立ちせず、失敗しないデザインを意識して。

黒や紺、グレー系などの濃い色であればどんな職種にも対応できます。また濃い色は顔映りも良くなるのでオススメ。女性らしいやわらかな印象を与えたい場合にはベージュなどを選んでも。

履歴書の証明写真を撮るときの服装の柄

ボーダーやストライプ、大柄のものは顔周りの印象がごちゃついてしまうので、無地やシンプルな柄を選ぶことをおすすめします。

ストライプやチェックなどの柄物も避けたほうが無難です。お洒落さよりも真面目で堅実なイメージを演出して。

柄物や大きいロゴの入ったものは避けたほうがよいでしょう。

履歴書の証明写真を撮るときはスーツ?私服?

就職の場合から見ていきましょう。就活では職場が私服であろうがなかろうが、スーツで証明写真を撮ることが一般的です。まず、スーツ、ワイシャツのシワ、汚れやゴミが付いていないかを確認しましょう。

一般的にはスーツを着るのが常識というか、普通という感じになっていると思います。就職活動用に撮る写真であれば尚更ですね。バイトとか、受験とかで使う写真については、私服で撮っている人も多くなりますし、それでも構わないと思います。

就職活動の場合にはスーツを着てから撮った方が良いのでしょう。それはスーツじゃないといけない理由があるというよりは、みんなスーツで撮ってくるからです。

正社員や契約社員での応募なら、スーツ着用が基本でしょうね。バイトやパートは私服でいいと思います。
その写真が、IDカードの証明写真として使うこともあるので、あまり派手なものは控えたほうがいいでしょう。

履歴書の証明写真を撮るときに避けたほうがいい服装

証明写真の服装は顔周りが勝負!首元が詰まっている洋服だと顔が大きく見えてしまうので、タートルネックなどは避けた方がよいでしょう。おすすめは鎖骨が見える程度に襟ぐりが開いている洋服。顔周りがすっきりして見えます。

でかい花柄とかはやめたほうがいいと思う。無難に無地が良いかな、と。ベタだけど紺色とか肌がきれいに見えますよね。色白さんは特にね。

確かに白い服は清潔感もあるし、明るくは見えるんですが写真の背景が白の時とかは逆に服がぼんやり…なんてことになってしまいます。背景が青系だったらまだマシだけど、服の色は自分に合うもののほうが良さそうです。

どこを見てもダメとは書かれていないのに、
国によっては写真申請が通らない服装があるのをご存知でしょうか…!

それは、
背景色と同じ色の服
です。

証明写真の服装の選び方

【OK】白やパステルなど明るい色(私服で基本はOKですが、バイト先がスーツ着用の場合は、スーツで)
【NG】肌の露出が多いノースリーブや胸元の開いた服。大振りのアクセサリーも避けた方が無難

勤務時が私服となる場合は、履歴書の写真が私服でOKなケースが多いです。

ただし、派手なデザインのものや、露出が多いもの、Tシャツやタンクトップのようなラフなものはマナーから言っても避けるべき。

履歴書の証明写真を撮るときの背景色

「写真を撮るときには白い服を着るとレフ版効果で顔色が明るく映る」と聞いたことはありませんか。それは確かに事実ですが、証明写真となるとそれ以上に背景の色との相性が重要になってきます。
 背景が水色の場合は良いのですが、白の場合は洋服も白だと重なってぼやけてしまいます。ベージュなども同様です。

エントリーシートや履歴書に使用する就活用の写真で考えると、背景色として無難なものを選ぶなら白かブルー、グレーになるでしょう。
白は最もプレーンな印象の写真に仕上がります。

ブルーはあまり濃い青ではなく、薄い水色に近いものが背景色に適しています。履歴書用の写真でブルーを禁じているという会社はまずないでしょう。顔の色や表情もわかりやすい写真になるはずです。

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