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鉄人がまさかの休場へ…横綱稀勢の里の休場に心配の声が相次いでいる

大相撲の東横綱稀勢の里関(30)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が夏場所(東京・両国国技館)11日目の24日、休場した。

更新日: 2017年05月24日

isaaccさん

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○稀勢の里が夏場所休場

大相撲の東横綱稀勢の里関(30)=本名萩原寛、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が夏場所(東京・両国国技館)11日目の24日、休場した。

日本相撲協会に「左大胸筋損傷、左上腕二頭筋損傷で約1カ月の通院加療を要する」との診断書を提出して休場した。

大相撲の横綱・稀勢の里が、先場所負った左腕や左胸のけがのため、24日の夏場所11日目から休場することになりました。

○先場所13日目に左腕や左胸にけがを負いながらも、劇的な逆転で2場所連続優勝

稀勢の里は、先場所13日目に左腕や左胸にけがを負いながらも千秋楽の本割と優勝決定戦に続けて勝ち、劇的な逆転で2場所連続優勝を果たしました。

その後はけがの治療のため先月の春巡業を休んで地道な調整を進め、夏場所出場を決めました。

○痛めた左上腕付近の負傷が完治せず

3月の春場所で痛めた左上腕付近の負傷が完治せず、10日目には関脇琴奨菊関に完敗して2連敗で4敗目(6勝)を喫し、不振だった。

師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は23日夜から24日朝にかけての話し合いで、横綱本人が「ちょっと力が入らない。休場させてください」と申し出たことを明かした。

「悪化したわけではないが、8日目を過ぎて力が入らなくなったということだった。横綱としての責任もあるから、決断に至った」と述べた。

○親方衆からは、心配の声が上がった

朝日山親方(元関脇琴錦)は「得意の左おっつけが全く出せず、ずっと苦しい闘いだった。今後が心配だ」と懸念した。

○駆け付けたファンは驚きと落胆に包まれた

稀勢の里関の休場が決まった夏場所11日目の24日、東京都墨田区の両国国技館に朝から駆け付けたファンは驚きと落胆に包まれた。

20代の男性は「一泊してわざわざ来たので本当に残念ですが、けがのことが心配だったので次の場所で元気になって戻ってきてもらいたい」と話していました。

40代の女性は「さっき休場を聞いて、すごくショックです。いつも休まない横綱なので、驚きました。稀勢の里は声援がすごいのでそれが聞けないのが残念です。来場所、また万全の状態で出場してもらいたい」と話していました。

○わずか1日しか本場所を休場していない鉄人だった

02年春場所の初土俵以来、わずか1日しか本場所を休場していない鉄人が夏場所途中で離脱してしまった。

稀勢の里は平成14年春場所に初土俵を踏んで以来、15年間の土俵生活で、休場は1日しかありません。

02年春場所の初土俵以来、わずか1日しか本場所を休場していない鉄人が夏場所途中で離脱してしまった。

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