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今年40年ぶりに続編連載…『ポーの一族』の舞台化に衝撃走る

40年ぶりに続編連載を開始した『ポーの一族』の宝塚舞台化が決定しました。しかもトップスターを明日海りお、トップ娘役を仙名彩世というこれ以上ない磐石の布陣で。「お母さんが!」

更新日: 2017年05月24日

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・40年ぶり続編連載が記憶に新しい「ポーの一族」

昨年5月28日発売の『月刊flowers』7月号(小学館)に読み切り作品として掲載され、緊急重版がかかるなど大きな話題となった萩尾望都氏による漫画『ポーの一族』

第1話の掲載号は当初5万部発行され、発売と同時に完売する書店が相次ぎ、雑誌では異例の1.5万部重版を実施。

急遽配信した電子版も1万4000ダウンロードと、40年ぶりの続編でも変わらぬ人気ぶりを見せた。

・子供「お母さんが…!」

ポーの一族やるってって母に言われたけど今まで全く聞いたこともなかったし知らんかったよ

ポーの一族!!!実家に全巻あるとな!!!名作だから観よと母が!!

・今さら聞けない『ポーの一族』とは?

『ポーの一族』は、1972~76年に『別冊少女コミック』(同)で断続的に連載された、少年の姿のままで永遠の時を生きる吸血鬼エドガーを主人公とする一連の物語。

作者の萩尾氏は、同作で76年に『第21回小学館漫画賞』の少年少女部門を受賞。

現在はフラワーコミックス復刻版全5巻、小学館文庫全3巻などで発売されており、少女マンガの枠を超えて幅広い人気を得た。

「春の夢」では、第二次世界大戦の最中にエドガーとエドガーの友人アランが、ウェールズで1人のドイツ人の少女と出会うことから物語が始まる。

・そして今回舞台化が決定した

兵庫・宝塚は2018年1月1日から。東京・東京宝塚劇場は2月16日から。

『ポーの一族』が、来年1~3月、宝塚歌劇団により舞台化されることが23日、明らかになった。

兵庫・宝塚大劇場での公演は2018年1月1日から2月5日まで、東京・東京宝塚劇場での公演は2月16日から3月25日まで。

これまで萩尾氏自身があらゆる上演希望を断り続けた舞台化が、ついに実現する。

・この発表には衝撃が走っている

花組ポーの一族の衝撃と余韻でふわふわしてる。うれしいー!!

花組で「ポーの一族」… 「はいからさんが通る」でも衝撃受けたのに、宝塚でポーの一族とか…マジか…

母氏、ポーの一族上演に衝撃。。 隣のわし「スカピン見てぇな」

てか、ポーの一族の宝塚舞台化が衝撃すぎてね。。 今に、トーマの心臓も舞台化しそうだな。。

・小池修一郎氏の積年の夢が実現した

宝塚歌劇花組が舞台化する本作は、トップスターを明日海りお、トップ娘役を仙名彩世が担当。

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