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この記事は私がまとめました

surfthenetさん

googleや、Yahoo!などの検索エンジンで検索すると、検索結果の上に出てくる広告、
俗に言う、リスティング広告、または、検索連動型広告ですが、
最近では、流入してくる人の数が減り、広告の効果が薄いとのこと。

何故薄れて来たか、どうするべきかを考察してみます。

どのくらい広告の効果が薄れたか

・2009年の流入数:64万
「リスティング広告(検索連動型広告)全盛期」

・2017年の流入数:13万
「現在」

上記の通り、明らかにリスティング広告の効果は薄れています。

広告効果が薄れた理由1:スマホの普及

リスティング広告全盛期の2009年から現在(2017年)で、
大きく変化した事として、スマホの普及が挙げられます。

2009年では、"PCを利用して検索"
だったのが、
2017年では"スマホを利用して検索"
と言った傾向になります。

スマホのデフォルトの検索エンジンは、
Googleとなっているため、
Yahoo!を検索エンジンとして使うユーザーが減っていると思われます。

その結果、リスティング広告による流入効果が薄れたと考えられます。
(広告からの流入元も、Yahoo!よりGoogleの方が多くなっています。)

広告効果が薄れた理由2:SNS利用者の増加

スマホの普及に伴いSNSを利用するユーザーも2009年と比べると増加しています。

SNSユーザーの大きな特徴は、
使用しているSNS内でネットサーフィンを完結させてしまうことです。

そのため、探したい情報があった時に、
わざわざ、GoogleやYahoo!と言った検索エンジンを使わず
twitterやfacebookなどで、探してしまいます。

その結果、検索エンジンが使われる頻度が薄れ、
リスティング広告の効果が薄れる要因となっています。

流入を増やすためには

前述した内容から考察すると、
①Yahoo!よりGoogleのリスティング広告を使う。
②SNSを利用した広告を行う。
の2点となります。

お金を払えば良かった時代から、
より良いアイディアを考える必要がある時代となっています。
逆に言えば、アイディア次第では、ローコストでハイリターンを
獲得出来る時代とも言えます。

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