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「名もなき家事」が話題に...男女では"家事"の認識にギャップがありがちみたい

男女がバランスよく家事を行うようになったと言われる昨今ですが、とある調査結果が話題になっています。

更新日: 2017年05月25日

musinoneさん

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男女がバランスよく家事を行うようになったと言われる昨今

近年「イクメン」と呼ばれる、育児を楽しむ男性、育児を積極的に行う男性が注目されています

中には育児休業を取得したり、地域や学校の活動に関わる男性も増えています

そんな中、とある調査が話題になっている

大和ハウス工業が、20代から40代の共働き夫婦に家事について調査した結果によると、夫が家事と認識していない「名もなき家事」が存在することが分かった

妻の認識では「夫1割:妻9割」(37.3%)がトップであった一方、夫の1位は「夫3割:妻7割」(27.0%)となり、妻が思っているよりも「自分はやっている」と思う夫が多いことが分かった

「トイレットペーパーがなくなった時に買いに行く」「靴を磨く」などを妻は「家事である」と考えている一方で、夫は家事だと認識していない傾向があった

このことについては様々な意見があった

夫はやっていない家事がたくさんって記事…あんまりピンとこない。 夫が家事と思ってない名もなき家事だって…ふーん。 手洗いのタオル取り替えるとか…トイレットペーパー無くなったら買いに行くとか…グラスをさげるとか食べ残しを冷蔵庫にしまうとか… へんなの。

もし周りで『名もなき家事』をやってくれている人に気づいたら、「ありがとう」を伝えましょう

同棲し始めて気づいたけど、家事って数え切れないほどあって気づかないものの方が多い。料理をしてるから、洗濯物をしてるからそれでデキる男かって言われると多分違うんだろうなぁ。 「名もなき家事」を気付かないところでコツコツやってくれてる彼女には日頃から感謝しとかないなぁ...。

これうちの夫も見てたわ。 うちの夫、家事してくれてるし名もなき家事にもありがとうって言ってくれる。

実は男女の「家事の認識」ギャップにはかなり開きがあるという

その理由として、女性は男性より細かい部分に気がつく傾向があることが挙げられます

男性は比較的負担の小さい「食器洗い」「ゴミ出し」などをすることで家事に協力していると思っている一方で、女性はそれらを夫からの家事の協力として感じていないという意識のズレがあるようです

男性が手伝っているつもりでも、女性からすると全然ダメ...というパターンも

夫がたとえ家事を手伝ったとしても、妻からは「ごく一部」を「不完全」な状態でやっているようにしか思えません

主婦としては30%のタスクを積んだはずなのに、半分のクオリティでしか仕上がってこないことに苛立ちを覚える

夫(男性)に家事を頼むと、妻(女性)が望んでいる「家事」ではなく、その家事の一部だけをするので、全体をしてほしい妻(女性)にとっては、かえってストレスになる、後始末が大変で頼む気になれない、という実態が見えてきました

男性からすれば「やってるのに...」という気分になったり

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musinoneさん

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