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降水量も多い…今年の夏は「スーパー猛暑」がやってくる

何だか気温の高い日が続いていますが、今年の夏は平年より気温が高く降水量も多くなる厳しい夏になると予想されています。

更新日: 2017年05月25日

ppp_comさん

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■何だか今年は暑い日が続いています

気温が30度以上の真夏日の地点は、19日(金)は26地点、20日(土)165地点、21日(日)187地点、22日(月)128地点、23日(火)29地点

■どうやら今年の夏は「猛暑」になるみたいです

この夏は、太平洋西部の海水温が非常に高くなる影響で、太平洋高気圧の勢力を強めると予想されている

■梅雨時期は降水量も多く蒸し暑く…

前線の活動が活発になり、激しい雨の頻度が増すかもしれません

■梅雨明けには一気に気温も上がりそうです

太平洋高気圧が本州付近に強く張り出し、厳しい暑さが続く可能性がある

全国的に例年の夏より厳しい暑さが長く続いたり、真夏にしても極端に暑いような日が出てくる恐れがあります

■そこで気をつけたいのが「熱中症対策」です

夏を迎えるにあたり熱中症による症状で救急搬送される方が増え、5月~9月頃を中心に毎年4万人を超えています

熱中症による死傷者数は、猛暑だった平成22年に過去最多の656人となった後も、毎年400~500人台と高い水準で推移しています

近年、地球温暖化に都市部でのヒートアイランド現象(都市部の気温が周辺部よりも高くなる現象)が加わって、その発生の増加が社会的注目を集めています

■そもそも熱中症ってどういう状態?

高温環境下や多湿環境下で,体内の水分や塩分(ナトリウムなど)のバランスが崩れたり,体内の調整機能が破綻するなどして,発症する障害の総称

表面的な症状として主なものは、めまい、失神、頭痛、吐き気、強い眠気、気分が悪くなる、体温の異常な上昇、異常な発汗(または汗が出なくなる)など

症状が重くなると、意識障害やけいれんを起こしたり、生命への危険が及ぶことがあります

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