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「文書は本物」文科省の元最高幹部が証言…「総理の意向」文書疑惑に新展開

前川喜平前文部科学次官が「文書は間違いなく本物で、部下から受け取った説明用資料」などと証言する記事が、25日発売の週刊文春に掲載されることがわかった。

更新日: 2017年05月25日

isaaccさん

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○加計学園めぐり『総理のご意向』文書

学校法人加計学園(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り、文部科学省が国家戦略特区を担当する内閣府から「総理の意向だ」と伝えられたとされる文書の内容が17日、分かった。

民進党は17日、文部科学省が、国家戦略特区を担当する内閣府とのやりとりを記録したとされる文書を入手したと明らかにした。

文書は国家戦略特区制度を担当する内閣府が文科省に対し、「総理のご意向だと聞いている」と回答したとする内容。

○加計学園の獣医学部新設を巡る一連の疑惑

民進党は17日、文部科学省が、国家戦略特区を担当する内閣府とのやりとりを記録したとされる文書を入手したと明らかにした。

約37億円の敷地を市から無償で提供を受け、大学の事業費の半分にあたる96億円を県と市に負担してもらうという。

不自然な特区認定プロセスに、国会では野党から「加計学園ありきで進められたのでは」との批判が上がっていた。

○文科省はこれらの文書に「存在は確認できなかった」と発表

同省は「文書の存在は確認できなかった」との調査結果を19日にまとめたが、野党側は真相解明を求め追及を強めている。

いわゆる「怪しい文書」について、松野博一文科相は「該当する文書の存在は、文科省内では確認できなかった」と答弁しました。

文科省はこれらの文書について調査し、19日に「該当する文書の存在は確認できなかった」と発表している。

○前川喜平前文部科学次官が「間違いなく本物」と証言

前川喜平前文部科学次官が「文書は間違いなく本物で、部下から受け取った説明用資料」などと証言する記事が、25日発売の週刊文春に掲載されることがわかった。

ところが、25日発売の週刊誌に、前事務次官の前川氏が、「いわゆる『首相のご意向』と聞いていると書かれた文書は本物だ」という証言をし、真っ向から対立しています。

前川喜平前文科事務次官が「間違いなく本物」と話したとする記事が、25日発売の週刊文春に掲載されることが分かった。

○一連の文書について認めているという

一連の文書について「私の手元にあるものと全く同じ」「大臣や次官への説明用として担当の高等教育局専門教育課が作成したもの」などと答えたという。

「元公僕として、この文書をなかったことにはできない」「本来なら、筋が通らないと内閣府に主張し、まっとうな行政に戻す努力を最後まで行うべきだった」と発言したとの記事を載せている。

専門教育課は取材に「前次官に直接話を聞いたわけではないので、コメントできない」としている。

○このニュースはネットでも話題になっています

加計学園疑惑。安倍首相の関与が日に日に明らかになり、もうほとんど真っ黒に。「総理のご意向」文書について「怪文書のようなもの」と切り捨てながら、出元と思われる元文科事務次官を些細な情報で攻撃する。アイテムは読売新聞。焦りようがわかりやすすぎる。悪あがきせず、約束どおり辞任されたし。

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