1. まとめトップ

困っている人を見ると放っておけない!でも大きなお世話?お節介な人の特徴と付き合い方

本人が望んでいないのに、困っている人がいると見逃せないと言わんばかりに勝手にあれこれ口を出したり、何かをやりだすお節介な人たち。基本的には善意でお節介を焼くわけですが、なかには自分の為にするといった自己中心的な人もおり、それは当然相手から見れば迷惑でウザく、嫌な思いしかしないわけです。

更新日: 2017年05月25日

2 お気に入り 5713 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■基本的に困っている人を放っておけない?

純粋に、困っている人を見ると放っておけないという人がいます。

そういう人は、考えるより先に行動して人を助けてしまうようなところがあります。

体の不自由な人が訓練のために一生懸命歩いているのを車で送ってしまう、困っているからと言ってお金をむやみに貸してしまうなどの親切は、相手の背後にある事情を冷静に判断し、本当に相手になることは何か見極めることが大事です。

困っている人を放っておけない性分が、おせっかいの域に達してしまう人は、そういった冷静な判断による親切がちゃんとできていない場合があります。

■おせっかいな人のうざがられる特徴5個

世の中には人の世話をやくのが趣味なのではと思うくらいおせっかいな人というのは存在します。基本善意ではあるのですが大きなお世話になってしまうケースもあるので注意が必要です。

1.他人に同調しやすい性格

おせっかいな人の特徴として他人に同調しやすい性格であると言うことが出来ます。

ですが本人は親切のつもりでもおせっかいとは善意の押し売りとなってしまうケースが意外と多いので注意して下さい。

他人に対して自分の善意を押しつける行為は同調性性格の人が陥りやすい欠点でもあると言えます。

勿論他人の事も他人事ではなく、自分の事のように感じて周囲に気遣いが出来る性格は魅力でもあるので

相手との関係性を考慮してあまり親しくない相手に対しては踏み込み過ぎないことを心がけることが重要です。

2.寂しがり屋

寂しがり屋だから周囲に常に誰かいて欲しい、人を引きつけておきたいといった思いがあるから、

人にうざがられるくらいに親切にするといった傾向がおせっかいな人にはあると言えます。

誰かの為に何かをすることでその人から認められたいといった意識が強く、要するに見返りを求めている部分があります。

また話好きといった点もあり知人も多いのですが、それも孤独に耐える事を苦手としているからとも言えます。

だからこそ周囲の人に一所懸命話しかけ、刺激的な話をすればその分相手も関心を持ってもらえるという

サービス精神から話を盛る、つい大げさにしてしまいます。

本人は悪気はありませんが、場合によっては嘘をついていると思われてしまうので注意が必要です。

3.社交性が高い

基本的におせっかいの人というのは明るく人懐こい性格の人が多いと言えます。

だから知人が多く、合コンやお見合いのセッティングなどを積極的に行なう傾向があります。

その恩恵に預りカップルになったという人も少なくないと言えます。

周囲からの批評は一見とても好意的と言えますが、あまりおせっかいが過ぎるとその評価は下がってしまったり、

表向きのモノになってしまっているケースもあります。

世話好きのいい人なんだけどお節介が過ぎると思われない様に線引きをすることが大切です。

4.自己中心的な考え方

おせっかいな人の特徴は自分の為におせっかいを焼くということです。

要するにおせっかいな人というのは基本として相手の都合とか事情をあまり考えていないケースが多いのです。

人に親切にして周囲の人から頼られる人気者の自分を好み、あなたのおかげで助かったと言われたいのです。

所属しているグループでも重要な存在と人から思われたいといった意識が強く、その為に人の言動に手や口を挟んできます。

おせっかいを焼く理由というのは全ては自分の為でありそう考えると自己中心的な考え方の人間と言うことが出来ます。

5.口が軽い人が多い

実はおせっかいな性格の人というのは口が軽いといった特徴を持つ人が多といいえます。

その理由としてはこれは誰にも言わないで欲しい、秘密にしてと言われた事を忘れて話してしまうからです。

おせっかいな人は自分からどんどんトラブルに首を突っ込んでいくので、沢山の出来事、

トラブルが頭の中で生理整頓出来ずに話していいことかどうか区別がつかなくなっています。

なので本来人に話してはいけないはずの話をうっかり口を滑らせてバラしてしまいます。

相談した相手からしたらとても迷惑な話で、その結果信用を失う事になってしまいます。

さらにおせっかいな人はお喋りが好きで、顔見知りも多いので被害が拡大しがちです。

いかがでしたか。

おせっかいな人の特徴は他人に同調しやすい性格で、寂しがり屋な面があるからこそ

常に人の中心にいたいと高い社交性を発揮します。

また相手の為におせっかいを焼くというより、自分の為におせっかいをするといった自己中心的な考え方をする傾向があります。

さらに口が軽い人が多いということが出来ます。

■女子に聞いた「おせっかいすぎる女性」の特徴

■価値観を押しつける

・「わかっているのにぐちゃぐちゃ言う」(26歳/運輸・倉庫/営業職)
・「独身の私に結婚を勧めてくる。この間も、ほかの友人もいるにもかかわらず、1時間くらい説教してきた」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「ファッションチェックをしてくる。上から下まで細かくチェックをして、ダメ出しをされます」(31歳/ソフトウェア/事務系専門職)

自分の人生経験や価値観、趣味・嗜好を相手に押しつけるような行動も、相手からしてみればただのおせっかいですよね。

■頼んでいないことをしてくる

・「頼んでもいないのになんでもやりたがる」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「先まわりして世話を焼かれる。トイレから帰ってくるとハンカチを渡されたりする。ありがたいけど、ちょっと怖い」(30歳/学校・教育関連/専門職)
・「いらないのに、どんどんベビー用品をくれるママ友」(26歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

相手のことを思っての行動だと思っても、それが実は迷惑になっていることも。自分のやっていることが相手のためになっているかどうか、今一度確認してみるのがよさそうです。

■自分がしてほしいことを相手にしている

自分が困っていたらこうしてほしいと願っていることを相手にしている、という心理で親切にしている人もいます。

これには二つの心理的側面があり、一つは自分が困っている相手の心情がよく分かるということです。

自分だったらこういう助力がほしいから助けるという善意によるものと、同時に自分が窮地に立った時に、同じように助けてほしいという見返りを期待する心理です。

相手の立場に立って気持ちを判断できる点では決して悪いことではありませんが、どこか見返りを期待している人は、自分が困った際に同様に手を差し伸べてもらえないと「どうして自分ばかり助けてもらえないのだろう」と落ち込んでしまう人もあります。

親切にした際「これは貸しですよ」と冗談でもはっきり言える人の方がかえって見返りは期待していないかもしれません。

自分でも無自覚に見返りを求めている人のほうが、見返りがなかった時に、自分の善意が相手に伝わらなかったと誤解してしまうこともあります。

■他人を信用することができない

これは意外なことかもしれませんが、他人を全面的に信用できない人がおせっかいだということはよくある事例です。

例えば過保護な母親が、子供が何かにチャレンジするときについ手を貸してしまうなどは、子供が失敗するかもしれないという、子供の行動を全面信用できていない心理が働いています。

失敗すら臆することなく、自分の子供なら糧にできると思えば、子供の自立心を優先してむやみに手は貸さないものです。

会社などでも、後輩や同僚、部下に仕事を委ねず、全部自分でやってしまう人がいます。

一見仕事ができる親切な人のように思えますが、これでは周囲の社員が成長せず、むしろその人にどんどん依存するようになってしまい、まったく周りのためになっていないこともあります。

自分で何でもやってしまう人は、その心理の根底に「人の役に立ちたい」というよりは「人に任せるくらいなら自分がやった方がよい」という、他人への不信感がそうさせている場合があります。

このように、親切が必ずしも他人を思いやったものではないこともあります。

■自分の思い通りに事を進めたい

頼んでもいないのに、お鍋パーティを仕切ってしまい鍋将軍になってしまう人や、複数で行く旅行の日程などを勝手にどんどん組んでしまい、気づいたらリーダーになってしまう人などがいます。

そういう「仕切り屋」の人は、場合によっては大変気が利いて助かることもある反面、度が過ぎると周りから勝手に仕切ることを「おせっかいだ」と思われてしまうことがあります。

こういう人は、親切なようで、人の作ったルールより自分の思い通りのルールで事を進めたいという心理があります。

仕切る前に周りの人に自分が仕切っていいか聞いてみると印象が変わってくるでしょう。

■お節介な人と付き合い方

1 2