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夏が待ち遠しい!!どこか懐かしくなる田舎の絶景スポット【7選】

夏に行きたくなる、昔を思い出す古き良き日本の原風景を紹介します!紹介しているスポット:あらぎ島/スッカン沢/阿智村/下栗の里/四万十川/祖谷/北竜町 ひまわりの里◆フォトジェニック/SNS映え/インスタ映え/夏/田舎/絶景/観光/旅行

更新日: 2017年08月09日

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1,あらぎ島

有田川町のシンボルとも言える景観、あらぎ島。

日本の棚田百選に選ばれ、2013年には周囲の景観とともに「蘭島及び三田・清水の農山村景観」として国の重要文化的景観に指定されました。

舌状の台地をなしており、2~10aほどの大小の水田54枚が階段状の扇形に開かれています。

この河岸段丘は高野山を源とする有田川の浸食がもたらしました。

2,スッカン沢

栃木・那須塩原の鹿股川上流にあるスッカン沢は、コケと緑の自然がそのまま残っている渓谷。

幻想的な風景が広がっています。

高原山の噴火により、そのカルデラ跡を水源としているため、火山成分の鉱物や炭酸が多く含まれている水が流れています。

この沢の水は昔は辛くて飲めないことから、「酢っ辛い沢」と呼ばれていました。それがなまって「スッカン沢」になったと云われています。

3,阿智村

標高410mから2191mまでの山間地に60の集落が点在している、長野県の南端、岐阜県に接する山あいの静かな村。

環境省による全国星空継続観察で、「星が最も輝いて見える場所」第1位(平成18年)に認定された、日本一の星空の里「阿智村」。

気象条件がよければ夏は天の川、冬はすばる(プレアデス星団)の星々などたくさんの星をみることができます。

四方を山に囲まれ光が遮断されており、澄んだ空気と自然の木々のおかげで「日本一美しい星空」を眺めることが出来ます。

4,下栗の里

周囲を山々に囲まれ、まるで天空にそびえるかのようにも見える所に「下栗の里」があります。

最大傾斜38度の傾斜面に家屋や農地が点在しています。

下栗の里は、南アルプスを望む飯田市上村の東面傾斜面にある標高800m〜1,000mの地区です。

蕎麦、二度芋、トウモロコシ等の野菜や雑穀で農耕が営まれ、60数世帯、150人余りの人々が自然と共生しています。

5,四万十川

津野町不入山に端を発し、中土佐町、四万十町、四万十市を流れる四国最長の大河(全長196km)。

本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。

四万十川には水流が穏やかな場所があり、夏になると大人から子供まで水遊びができます。

カヌーやボート、釣りなど様々な体験もできます。

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日本や世界の行ってみたくなるような絶景やホテル・旅館を中心にまとめていきます。

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