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母猫と子猫♡子育て

子猫たちに寄り添う優しい母ねこ。子ネコたちに目一杯の愛情を注ぐ母猫の姿はどこかしら誇らしげです。中にはドヤ顔をする母猫も…。愛情深い母猫が可愛いそんな猫ちゃん親子のほのぼのとする画像、母猫の子育てするようすをまとめました。

更新日: 2017年05月26日

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monputi22さん

子猫の傍にいる。

生まれたばかりの子猫は、100グラムくらいが平均的な体重です。
そして、体が小さいだけではありません。目は開いておらず見えませんし、音を聞くこともできません。
つまり、自力で生きていくことは不可能な状態です。そのため、誰かの力を借りて、日々成長してくしかないのです。

一回の妊娠、出産で生まれた子猫の数によって1匹分の栄養分が変わり、兄弟猫が多い場合には1匹にわたる栄養分が減ってしまうということになります。

出産を終えてからの数日間、母猫は子猫の傍を何時間も離れることはありません。これは、まだ体温調節を上手にすることができない子猫が低体温になるのを防ぐためです。子猫は生後3週間ほどで体温調節をすることができるようになります。

産後しばらくの間の母猫は、ほとんどの時間を子猫と過ごし、その多くの時間を授乳に費やします。産後10日目くらいまでは、免疫力を高める抗体などが豊富な初乳と呼ばれる母乳が出ます。この母乳を飲ませることで子猫は病気に強くなります。またこの期間の母猫は、子猫に母乳を与えるために多くの栄養が必要となり、産後2~3日で食欲が産前の2倍になります。

子猫は1か月程度で視覚がしっかりとしてきます。だんだんと周りのものに興味をもちだし他の兄弟猫がいれば、じゃれて遊びはじめます。

子猫は母猫からの病気をもらってきていることがあります。ウイルスによる風邪症状や寄生虫感染が一般的です。目ヤニが多くて目が明かない、鼻水やくしゃみが目立つ、体重が増えない、食欲がない、下痢をしている、皮膚に脱毛があるなど、気になる症状がある場合は早めに動物病院を受診しましょう。

参考リンク。

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