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甲子園に現れたダークヒーロー?阪神鳥谷がアメコミっぽいと話題に

プロ野球阪神タイガースの鳥谷敬(とりたに たかし)内野手が、前日の死球により折れた鼻骨を守るためのフェイスガードを着用して試合に出場。その姿がチームを鼓舞するとともに、アニメのキャラクターや歴史上の人物っぽいと話題になりました。

更新日: 2017年05月26日

nyokikeさん

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▼前日、阪神タイガースの鳥谷敬が顔面にデッドボールを受けて病院へ

1ボールからの2球目。144キロ直球がすっぽ抜け、鼻に直撃した。その場に崩れ落ち、うずくまったまま動かない。金本監督、権田トレーナーらが駆け寄ってくる。甲子園は異様な空気に包まれた。

数分後、自力で一塁ベンチまで歩いた。苦悶の表情を浮かべながら流血する鼻をタオルで押さえる。そのまま尼崎市内の病院へ直行した。

顔面死球を与えた吉川光は危険球退場。

・診断は鼻骨骨折、登録抹消はしないと発表

鳥谷は24日夜、この日昼の2度、兵庫県尼崎市内の病院で検査を受けた。球団関係者は「登録抹消はしません」と話した。

試合後は「鳥谷さんに申し訳ないです」と話し、一夜明けたこの日の練習前、球団関係者とともに阪神側のベンチ裏に足を運び、鳥谷に謝罪の気持ちを伝えた。

吉川光は「気にしなくていいよ、と言われてホッとしました。あの顔を見ると、本当に申し訳ないなと。グラウンドに元気な姿で出てこられたので安心した部分はあります。4回まで好投?当ててしまったことで全てが変わってしまうので」と神妙な表情で話した。

▼ホームの伝統の一戦、鳥谷はスタメンで出るためにフェイスガード姿で準備を行った

ノックでゴロ捕球したあとは、フリー打撃にも加わって、感触を確かめながらバットを振った。普段と異なる姿だけに、視界などをチェック。

違和感があるか問われると、鳥谷は「見てる方が違和感あるでしょう」と照れ笑いを浮かべた。

金本監督は「スタメンで行けると本人は言っていたが、さすがにちょっと僕は止めました」と苦笑い。

▼鳥谷敬の代打での登場に沸く甲子園

六回、甲子園が割れんばかりの大歓声で揺れた。2番の上本ところで鳥谷が登場。患部を固定する黒いフェースガードを付けての出場となったが、1球目からバットを積極的に振っていく。結果は三ゴロに倒れたが、詰めかけた虎党からは暖かい拍手が送られた。

▼大怪我にも関わらず出場した鳥谷の姿が話題に

昨日顔面に危険球を当てられ鼻を骨折し連続出場の記録ストップが心配されたが、フェイスガードをつけながらも代打で登場したときの甲子園の歓声を聞いて涙がでた ありがとう、鳥谷

▼鳥谷敬のフェイスガード姿が、あのキャラクターに似てる?

阪神連敗ストップよかた( *ᵅั ω ᵅั*) 鳥谷のフェイスガード、聖戦士ダンバインの黒騎士みたいでカッコよかったけど、顔が腫れてて痛々しかった。。キャンベルやるやん!!糸井さんも久々にヒット出てよしよし。#阪神タイガース #とらほー

黒ユニフォームでフェイスガードつけてバットを持った鳥谷選手が特撮じみていて笑ってしまう。いやアメコミっぽいかも。

なんか見るの少し怖かったから、敢えて見なかったけど鳥谷が無事で良かった。ホッ。 しかし、フェイスマスク装着でバットマンっぽく見えるため一人だけ野球選手じゃない感がw

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nyokikeさん

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