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出会い系バーは「貧困を実地視察調査」…前川前事務次官がぶっちゃけまくっている

前川喜平氏(62)が25日、都内で会見し、文書について「私の在職中に、実際に共有していた文書だ」「あったものをなかったことにはできない」と明言した。

更新日: 2017年05月29日

isaaccさん

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○前川喜平前事務次官は25日の記者会見で、文書の存在を認めた

前川喜平文部科学省前事務次官。今年1月まで事務方のトップを務めていた、いわば全てを知る人物です。

前川喜平氏(62)が25日、都内で会見し、文書について「私の在職中に、実際に共有していた文書だ」「あったものをなかったことにはできない」と明言した。

○加計学園の獣医学部新設を巡る一連の疑惑

民進党は17日、文部科学省が、国家戦略特区を担当する内閣府とのやりとりを記録したとされる文書を入手したと明らかにした。

不自然な特区認定プロセスに、国会では野党から「加計学園ありきで進められたのでは」との批判が上がっていた。

約37億円の敷地を市から無償で提供を受け、大学の事業費の半分にあたる96億円を県と市に負担してもらうという。

○官邸や内閣府の意向が強かったことを強調

獣医学部新設の動きについて、「加計学園が(新設校に)選ばれる前提で話が進んでいた」と振り返り、官邸や内閣府の意向が強かったことを強調。

具体的に意向を示した主として文書に記されていた「官邸の最高レベル」については「一番上なら総理、その次なら官房長官なので、どちらかかなと思った」と話した。

前川氏は、文部科学省による組織的天下り斡旋(あっせん)問題の責任をとって、今年1月、引責辞任に追い込まれている。

○これまでの政府の説明と異なる当事者の証言

「文書は存在する」、これまでの政府の説明と異なる当事者の証言です。

会見を開き、「官邸の最高レベルが言っている」などとする8枚のメモについて「確実に存在していた」と明言した。

文書を「怪文書のようなもの」(菅義偉官房長官)としている首相官邸の言い分とは真っ向から対立した内容で、安倍官邸との「全面戦争」に突入した形だ。

○出会い系バーに頻繁に出入りしていたことを認めた

「在職中、東京・歌舞伎町の出会い系バーに頻繁に出入りしていた」と一部で報道されたことについて、「行ったことは事実」と認めた。

「行ったことは事実。子どもの貧困と女性の貧困は、つながっていることが分かった。ある意味で実地の視察調査だった」と述べた。

在職中に出会い系バーに頻繁に出入りしていたと読売新聞が報じたことについて「行ったことは事実」と認めた。

○「文科行政、教育行政の課題が見いだせた」という

前川氏は「女性の貧困を扱うテレビ番組を見て話を聞いてみたいと思った」とし、「食事に伴い、一定の小遣いをあげたことはある」と話した。

「バーでデートの相手を見つけたり、場合によって援助交際の相手を見つけたりしてお金をもらう女性の姿を紹介する番組を見て、実際に会って話を聞いてみたいと思った」と説明。

前川氏は「バーに出入りしたことで文科行政、教育行政の課題が見いだせた。そういう意味では役に立ったと思っているし、意義があったと思っている」と強調した。

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