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(保存版) 死ぬまでにいきたい!世界の三大夜景

世界三大夜景(せかいさんだいやけい)とは、世界中の代表的な夜景を3ヶ所選んだものを指す。日本では、各地の夜景の紹介において、100万ドルの夜景、1,000万ドルの夜景、日本三大夜景、新日本三大夜景、日本夜景遺産、世界新三大夜景、等々、日本国内の各種団体による(命名者不明も含め

更新日: 2017年05月26日

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▼世界三大夜景とは?

世界三大夜景(せかいさんだいやけい)とは、世界中の代表的な夜景を3ヶ所選んだものを指す。
日本では、各地の夜景の紹介において、100万ドルの夜景、1,000万ドルの夜景、日本三大夜景、新日本三大夜景、日本夜景遺産、世界新三大夜景、等々、日本国内の各種団体による(命名者不明も含め)いろいろな表現を見ることができるが、その一つとして、香港・函館・ナポリの夜景を、世界三大夜景と称するものがある。ただし、この3ヶ所を選択した人物や団体、根拠、時期などは不明である。

・香港(HongKong)

世界各国から観光客が集まる香港。香港には観光スポットが少ないこともあり、香港に訪れた観光客は必ずといっていいほど一度は夜景を眺め夜景スポットであるにビクトリアピークに登っています。

ビクトリアピークには、香港名物である急勾配な斜面を登っていくピークトラムに乗っていきます。香港最大の観光地だけありピークトラム駅は、多くの観光客で溢れており、30分以上並ぶことも少なくはありません。

夕暮れ時の展望台は多くの観光客であふれており、早めに訪れて、三脚を立てても、次々と押し寄せる観光客に押され、撮影は困難を極めます。

さて、香港の夜景は超高層ビル群を見下ろす夜景となり、日本では見られないタイプの夜景です。ただ、年中通して暖かい国であるため、遠くの方は靄ってしまうケースが多いです。

ちなみに、香港の夜景は九龍島から香港島を眺める夜景のほうが綺麗に感じます。ビクトリアピークからでは、香港島の超高層ビル群の正面(顔)を見られないためでしょうか。でも、2010年には九龍島にインターナショナル・コマース・センターが415mと香港最高層ビルが誕生します。展望台が設けられる予定で、ここから眺める香港の夜景は、ビクトリアピークからの夜景を超えるでしょう。

・モナコ (manaco)

人口35,000人ほどのモナコ公国が、長崎そして香港に並び、「世界新三大夜景」に選ばれたことを大変嬉しく、光栄に思います。
 モナコ公国は世界で2番目に小さな国で、国が一丸となって観光促進を行っています。
 モナコ公国は、環境に配慮したリゾート先進国を目指し、環境保護活動に積極的に取り組んでいます。そのため、国内では、電気自動車で走る公共バスや太陽光エネルギーで動くフェリーなどが活躍し、海に囲まれた立地を生かしヒートポンプを導入する公共施設やホテルも多く、エコに対する取り組みを身近に感じることが出来ます。その一方で、モナコ発祥の地でもあり大公宮殿が建つ旧市街地では、様々な歴史的建造物や公共の建物がライトアップされ、高台にある旧市街地そのものの自然美をより一層際立たせます。また、カジノや最高級ホテル、レストランの数々が立ち並ぶモンテカルロ地区は、夜になるとより一層華やかさを増すと共に、ナイトライフを楽しむ人々で賑わいます。
 また、夜間のライトアップは、住民のみならずモナコを訪れる観光客にとっての治安、安全にも大変大きな意味をもたらしており、治安維持は観光立国モナコの特徴のひとつでもあります。

・長崎(Nagasaki)

鶴の港”と称される長崎港を中心に、山々が取り囲むすり鉢状の地形は、長崎独自の立体的な夜景を創り出すとともに、稲佐山・鍋冠山・風頭公園などに代表される多くの視点場から夜景を楽しむことができます。なかでもオススメなのは稲佐山から見る夜景。展望台では、イルミネーションが演出する幻想的な光の空間に包まれて見る夜景にきっと魅了されるはず。「見せる夜景」から「魅せる夜景」へ。世界が認めた“長崎夜景”の美を、あなたの目で確かめてください。

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