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「竹中大工道具館」がマニアックだけどとっても楽しそう!

神戸市にある「竹中大工道具館」は、竹中工務店による企業博物館です。ちょっとマニアックなのですが、大人も子供も、興味がない人も楽しめると人気のようです。

更新日: 2017年06月02日

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ちょっとマニアックですが評価の高い「竹中大工道具館」

竹中大工道具館(神戸市中央区)が、フランスのガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に選ばれ、2つ星を獲得した。

この美術館、実はトリップアドバイザーの体験施設のランキング「TripAdvisor Best Factory Tour Ranking 2016」で、堂々8位に輝いています。

日本で唯一の大工道具の専門博物館です

竹中工務店が、新神戸駅のすぐ近くに建てた企業博物館。
日本建築を支えてきた工匠の技と心を後世に伝えるため、主に手造りとしての大工道具を系統的に収集・保存、研究・展示を行っている。
http://www.dougukan.jp/

消えていく大工道具を民族遺産として収集・保存、さらに研究・展示を通じて後世に伝えていくことを目的に、1984年に神戸市に建てられた日本で唯一の大工道具博物館で、2014年秋には新神戸駅近くの竹中工務店縁の地に移転した。

ニッポンの美しい木の建築を生み出してきた、棟梁の秘密を体験できるミュージアムです。

ちょっとマニアックですが、大人から子供までみんな楽しめそうです

マニアックですが、日本の素晴らしい職人技を知ることができる博物館。面白いです!

いろんな大工道具が展示されていて勉強になりました。子どもがたいへん興味をもったみたいなので、よかったです。

大工道具には興味はありませんでしたが、いざ行ってみるととても楽しかったです!

こんなマニアックな竹中大工道具館なのに大勢の来館者があるのは納得です。

まず建物が素晴らしい!

新館は、六甲山の自然にとけこむように設計され、地上1階・地下2階スペースは和風建築の“粋”を結集している。京都の歴史的建造物にも使われている漆喰仕上げの内外壁のほか、竹中工務店が誇る匠の技を、建物のいたるところで紹介している。

正直あまり興味がなかったのですが到着した途端テンションがあがりました。どこもかしこも美しい!!

有名建築物の再現も興味深い

常設展示室でまず目に飛び込むのは唐招提寺の柱の原寸大模型。巨大な柱や、その上で梁や屋根を支える組物を間近に見られる。

ふきぬけにそびえ立っていた唐招提寺金堂の柱(原寸大です)にも圧倒されました。

重要文化財である、大徳寺玉林院蓑庵がモデルとなった、スケルトン茶室。その細やかな造りに感動。

道具の展示とともに道具の歴史を知ることができます

これまで集めてきた約3万点の中から約1000点の道具を選び抜き、大工道具の歴史や種類だけでなく、「棟梁に学ぶ」などのテーマに分かれた7つのコーナーで、
道具との出会いを演出してくれています。

日本の大工道具のみならず、世界の大工道具が展示されています。

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luckyhappytamaさん