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フリマ感覚でスマホで撮った写真が売れるスナップマート(Snapmart)

フリマ感覚でスマホで撮った写真が売れるスナップマート(Snapmart)

更新日: 2017年05月27日

kazu---さん

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Snapmartとは

スマホ写真を出品することで個人や企業の買い手がつく

  オプトグループのオプトインキュベートが提供を開始した「Snapmart(スナップマート)」は、スマホに保存された写真を100円から2000円で販売できるというアプリ。個人認証や有料プラン使用かによって設定できる価格に差がでる仕組み。

スナップマートの使い方

色々なサイトで既に使っている、使用の仕方があります。ざっと見てもらえると簡単だというのが分かりますね。

Snapmartで売れる写真の傾向

一番売れるのは「人の顔」が写っている写真

まず、どんな写真が一番売れているのかといいますと、ズバリ「人物写真」です。年齢性別に関係なく人物写真はよく売れるという印象です。価格帯で一番多いのは100円なのですが、モデルリリースがついている写真と出品者自身が被写体の写真(自撮りなど)は高くても売れています。

この理由としては、企業が写真を利用する際に、トラブルを回避したいということでモデルリリースがついている写真(または本人による出品写真)に限定して検索しているのだと思うのですが、現状まだモデルリリースがついている写真はほとんどないからだと思います。

ですので、これから人物の出品されるのであれば、多少面倒でもモデルリリースを取得されることをオススメします。

売れる人はタグの付け方に過不足がない

現段階で複数枚写真を売っている人はタグの付け方が上手いというのがあります。

最低でも5〜6個はつけていて、同じ意味の言葉でも言い回しを変えてつけている場合が多いようです(例:ネコ、猫、ねこ、にゃんこ、ぬこ)。

この辺は、いずれ類義語を自動変換する仕組みをいずれ導入しようと考えてはいますが、残念ながらまだそこまで洗練された仕組みができていないので、手動でタグをたくさん入れたほうがより多くの人の目につくのは間違いないでしょう。

SNSでコメントをつけて宣伝

個人的に「うまいなぁ」と思ったのは、自分の写真にコメントをつけてツイッターやFacebookでシェアしている方です。ただシェアするだけでなく、その写真を撮ったシチュエーションや思い出話、撮影の苦労話、ポエムなどを加えると、いいねやシェアが増えてより人目につきやすくなるように思います。

横位置の(よこなが)で撮影

雑誌でもWEBでも使いやすいですから売れます。



スマホって縦で使う場合が多いと思うので、そのまま縦位置で写真も撮ってしまうんですけど。

売れる写真は本当にヨコですからご注意ください。

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kazu---さん

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