1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

世界初のPVもこの人達!?音楽の"定番"を作った『ザ・ビートルズ』伝説!

やはりビートルズはスゴイです・・・

更新日: 2017年05月27日

canty0628さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
47 お気に入り 53678 view
お気に入り追加

現在も圧倒的人気を誇る伝説のバンド

1960年代若者文化の頂点に立ったイギリスのロック-グループ。

イギリスアルバムチャート51週連続1位を始めとした多数の記録を持つ20世紀を代表するアーティストである。

代表曲は『ヘルプ!』 Help! (1965) ,『ヘイ・ジュード』 Hey,Jude (1968) ,『レット・イット・ビー』 Let It Be (1970) など多数。

そんなザ・ビートルズは50周年記念アルバムを発売した

1967年発表作品『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の50周年記念エディションが全世界同時リリース。

50周年記念エディションは1CD、2CD、2LP、6枚組スーパー・デラックス・エディションの4形態で発売。

今回は新たなステレオ・ミックスに加え、オリジナル英国盤の「Edit for LP End(レコードの溝の最後の部分)」が収録されたものとなる。

今日発売された、ビートルズのサージェント50周年記念盤 アルバムの中心をなすこの曲 #ビートルズ 「A Day In The Life」 youtu.be/usNsCeOV4GM

#TheBeatles#ビートルズ 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』50周年記念盤本日入荷しております!(タ) #サージェント50周年 pic.twitter.com/Dzd7wjN2kR

ビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の50周年記念盤。リマスターじゃなくてリミックスなので、どれだけ変わっているか、とても楽しみ。 pic.twitter.com/V6otkCBFog

そんなビートルズは今の音楽シーンの"当たり前"を作ってきた!

▼現在のバンドは主にバンドのメンバーが作詞作曲をするが・・・

今でこそミュージシャンが自作自演することなどは当たり前だが、当時はバンドのメンバー以外に作詞作曲をする人がいて、その人達が完成させた曲をバンドが演奏するといった形が多かった。

ほとんどすべてのシングルレコードを,ジョンとポールの作詞・作曲によるオリジナル曲の形で発表する。

自作曲を優先するという動向は、ビートルズより後の英国音楽産業界に次第に浸透していき一般化していきました。

@tawarayat ビートルズのオリジナル曲はメンバー自身が作詞作曲を行っています。オリジナル曲の作詞作曲で最も多いのはジョンとポールの共作クレジットであるレノン=マッカートニーで、ビートルズナンバー213曲のうち、144曲がこの名義になっています。

既成曲を優先して演奏する方向を変え、オリジナル作品を作るようになったのは、ビートルズのメンバーから作曲について直接アドバイスを受けたから。

▼ビートルズが登場する前の「ロック」のイメージは不良

初期のエルヴィスはまさにイギリスロッカーのアイコン。

そんなロック=不良を覆したのがビートルズ

1 2 3





canty0628さん

気になることを「上質」なまとめとして発信していきます!似たまとめがあったとしても、他より「分かりやすく」「オリジナル」がモットーです。