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NASAが宝の星「小惑星プシケ」を地球に持ち帰ろうとしてるみたい

NASAが太陽系の小惑星プシケを地球に持ち帰るという計画があるようです。なんとプシケには100京円の価値があるみたいです。

更新日: 2017年05月27日

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■太陽系にある小惑星「プシケ」

プシケ (16 Psyche) は、太陽系の小惑星のひとつ。火星と木星の間の軌道を公転しており、小惑星帯の中では13番目に大きな天体である。

星と木星の間の小惑星帯にある「Psyche(プシケ)」。この惑星のほとんどは金属、それも磁石のようなものでできていて、原始惑星の核がむき出しになったもの

プシケは1852年にイタリアのアンニーバレ・デ・ガスパリスによって発見された。

プシューケーは1852年にイタリアの天文学者アンニーバレ・デ・ガスパリスによって発見され、ギリシア神話に登場する女神プシューケーにちなんで命名された

表面の90%が金属で、純度は高く、さらに表面に水、もしくは水酸化物イオンが存在することを示すデータもあり、過去に水をもったC型小惑星がぶつかるなどして届けられたのではと考えられてい

■なんと、100京円の価値があるという

一・十・百・千・万・億・兆・京で「京」は10の7乗となる。

地球の価値にして「1京ドル」。現在1ドルが111円ですので、日本円にしておよそ100京円の価値があるという天文学的な数値になりそう

(約10垓円)相当の鉄が含まれているというのだ! さらに、金・プラチナ・銅などのレアメタルも含有しているとみられ、実際の価値はそれ以上になる

■NASAはこの度プシケの探査を決定した

その1つが,全体が金属でできた奇妙な小惑星プシケの探査だ。

近年,初期太陽系の名残である隕石の研究から,実際には混沌とした状態の中での衝突と溶融,再形成を経て誕生した可能性が示唆された。この新説を立証する狙いで立案されたのがプシケの探査だ

Psycheは2023年打ち上げ予定のミッションで、その名の通り火星と木星の間のメインベルトの小惑星Psycheを探査するもの

Psycheは金属質のM型小惑星の中でも最大のもので、惑星のコアの研究に繋がると考えられている。Psyche到達は2030年の予定。

火星と木星の間のアステロイドベルトに存在する16 Psycheは、直径が210kmとアステロイドベルトでもかなり大きな小惑星。

■そう、実はNASAはプシケを持ち帰ろうとは思っていない(上記のように調査目的です)

もちろんNASAはプシケを地球に持って帰ろうとは夢にも思っていない。彼らが興味を持っているのは別の特殊性である。

プシケは、鉄のコアがむき出しになったままの非常に珍しい小惑星だと考えられており、太陽系初期の惑星形成プロセスを理解するうえで重要な知見が得られる

■プシケに関するみんなの声

まず大気摩擦で消耗と危険のない月に落下させて少しづつ持ち帰るのが一番いいと思う 【マジかよ】NASA、100京円の価値のある小惑星「プシケ」を地球に持ち帰る計画を実行か yukawanet.com/archives/52182…

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