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【3分で始める!】フリースタイルラップの基本的な作り方と練習方法!!

最近では「フリースタイルダンジョン」等でラップを目にする機会が増えた方も多いのではないでしょうか?そんなラップを見て、私もはじめてみたい...でも難しそうで、ライムとかフローなんて用語もよくわからない..という人向けにラップ用語と初心者でもできる練習方法をまとめてみました。

更新日: 2019年06月13日

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この記事は私がまとめました

momimoyashiさん

そもそもフリースタイルって何なの?

まえもってリリック(歌詞のこと)を用意せずに、その場で即興で歌うことです。
歌詞とライムの技術を競います。

こちらが実際のフリースタイルバトルの様子

「難しそう....」と感じる方もいると思います。私自身も得意というわけではありませんが
、今から教える用語と基本を見れば、どんな練習をするべきか見えてくると思います!

まずは、よく聞く「ディスる」ってどういうこと?

相手をdisる(disrespectの略)ということは、批判するという意味です。
相手をdisりながら先ほどの動画のように、フリースタイルラップで戦うものを「MCバトル」と言います。

初心者の方は世界的に有名なラッパー、EMINEM(エミネム)さんの映画「8Mile」なんかを観てイメージしてもらうのもおススメです!

「MCバトル」のイメージをつかむにはこちらの映画がおススメ!!

次に、ラップの基本「ライム」と「フロー」とは?

ラップは音程が無く、ライムとフローというものがあります。

まず「ライム」とは、韻を踏むこと。
韻を踏むというのは、小節ごとの母音(aiueo)を同じように揃えることです。
つまり「最高」という言葉の母音「aiou」と「解答」も母音「aiou」のように小節ごとなどに揃えることを「韻を踏む=ライム」と言います。


次に「フロー」とは、声のキーや速度を変える歌いまわしのことです。
つまり、音程のないラップにおいて、声の強弱やスピードのアップダウンなどを変化させることを「フロー」と言います。...と言葉で説明しても分かりづらいところがあるのでこちらの動画でイメージをつかんでみてください!

イメージ出来たら、最初の練習は2文字で韻を踏むことから

ボキャブラリーを増やすことが大事。
とにかく使える言葉を増やしましょう。

コツと練習方法は「ノートを作ること」と「うまい人を真似すること」。
ノートの作り方は母音ごとにページを作って、言葉を増やしていく方法がオススメです。

例えば母音がouのページには「最高」「来光」「有効」「相棒」など、どんどん追加していきます。

ある程度ボキャブラリーが増えたら、インスト(歌が入っていない曲)を流して実践を繰り返します。

イヤホンで聴きながら、目につくもの全てでラップする人が多いみたいですね。

2文字に慣れてきたら、3文字、4文字、文章とレベルを上げていきましょう。

2文字と同じでコツと練習方法は「ノートを作ること」と「うまい人を真似すること」です。

韻だけじゃない「縛り」

韻はあくまで「縛り」の一種なのかとも。
何かルールを与えて、そのルールに乗っ取った言葉を並べることでも、ラップになる(と思う)。

なんでもいいですよ、映画のタイトルとか有名人の名前とか

最近は、だいぶこれに慣れてきたので、最初にザーっと好きに文章を書いちゃって、それを、ちょっといじりながらラップのリリックにすることが出来るようになってきました。

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