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離婚で有利に!裁判で勝つための浮気の証拠まとめ

離婚を有利に進めるために、離婚原因の証拠は絶対必要。

更新日: 2017年05月27日

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この記事は私がまとめました

RS100-s1さん

浮気が原因で離婚

離婚裁判で「配偶者の不貞」(民法770条1-1)が認められて離婚する

浮気が原因で離婚をするなら、浮気の証拠が絶対必要。

配偶者及び不貞相手に対して、不法行為に基づく損害賠償請求(民法709条)をすることができます。

浮気が原因で離婚するはめになったのだから、当然、慰謝料を要求します。

浮気した配偶者からの離婚、せめてお金を払ってほしい

だったら、浮気の証拠を集めましょう。

浮気の証拠として認められる物

配偶者と浮気相手が一緒にホテルへ出入りする瞬間の
 写真または映像。

配偶者の浮気現場を押さえるのは基本。
浮気の証拠は、配偶者と浮気相手が肉体関係を持っているとわかるものが望ましい。

ラブホテルへの出入りの写真やレシートなど

ホテルを使ったことがわかる領収書やレシートがあるとさらに良い。
ホテルのレシートだけでなく、浮気相手と一緒に行ったときの買い物をしたレシートなども集めておくといい。

ラブホテルへ複数回行っていることを証明できる写真等、言い逃れができないレベルのものが必要

浮気の証拠は複数必要になる。

肉体関係があったことがわかるメールや手紙

ラブメールやLINEの履歴を残しておく。これが複数あると浮気の証拠として効果がある。

浮気の証拠として弱い物

電話などでの会話の録音テープ

状況によりけりですが、違法な方法、たとえば盗聴とかで手に入れた証拠は、
浮気の証拠としての価値がなくなるので注意。

1回のLINEのやり取りだけでは証拠としては弱いです

証拠が1つ手に入って満足する人もいますが、
浮気の証拠を複数揃っていないと効果を発揮しないものもあるので注意が必要。

車にはGPSケータイのほかボイスレコーダーを隠し、妻が「残業」と言うときはジョギングがてら勤め先まで行き、灯り一つついてないオフィスの写真を撮影

ここまで証拠をそろえても、浮気相手との肉体関係を持っていることがわかる証拠がないと、
慰謝料を請求しても払ってもらえないことがある。

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