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ベネズエラ治安がヤバい!メキシコ人も恐れる南米の殺人大国が危険すぎる

ベネズエラの治安が酷いことになっています。メキシコ人すら恐れるほどで、リアル北斗の拳の世界となっています。旅行に行く日本人は、相当に南米に慣れたプロフェッショナルでないと、殺されてしまうかもしれません。

更新日: 2018年08月08日

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misukiruさん

◆南米の危険国家であるベネズエラ

カラカスの治安は非常に悪く、人口当たりの殺人事件発生率は東京の100倍を超える。2008年は10万人当たりの殺人事件発生率が130人となり世界最悪、2012年でも10万人当たり119人と世界3位の数字

◆リアル北斗の拳となっている

ここはまるで北斗の拳の世界のようなので、今後ベネズエラの首都カラカスを訪れる人には、十分気を付けてもらいたい。

実際、コロンビア人もベネズエラ人も、未だに多くの日本人バックパッカーがベネズエラを訪れていることに一様に驚きを隠せません。

「ホテルからわずか10メートル先にあるスーパーに行こうとしたら、ホテルのスタッフが心配してわざわざ一緒に来てくれた」

「危険だとわかっていたのでホテルまでタクシーを利用したが、そのタクシードライバーにすべての身ぐるみを奪われた」

◆特に首都カラカスが危険地帯

強盗事件、身代金目的誘拐事件などが起きており、約80%が拳銃などの武器を使用した犯行だという。また、それらの約20%が首都のカラカスで起こっている。

旅行者は、決して立ち入るべきではないとされています。間違って立ち入ると、大変な事になります。

◆メキシコ人から行くなと忠告される

治安が悪いことで有名なメキシコに住むメキシコ人の友人から「ベネズエラは危険だから、行くのはやめておけ!」と忠告された

麻薬マフィアが牛耳っているコロンビアに住むコロンビア人は「ベネズエラ」と聞くだけで震えあがるという。

何かトラブルに遭った時、警察はあてにならず、医者も国外退去している人が多いと聞きますので、そのあたりのリスクもすべて鑑みたうえで、「自己責任」で行ってください。

◆ベネズエラの収入は低い

日本よりもベネズエラの方が物価が安いが、物価の差以上に収入の差があるので、ベネズエラ人の生活は厳しい

旅行のためベネズエラに来た外国人にとっては、物価が安いが治安が悪いので、天国であり地獄でもある。

経済の深刻化は、本当にひどいものです。ベネズエラでは、現在、深刻な「もの不足」が発生しています。

2014年には、「トイレットペーパーを確保するために隣国へ」という地元民の声が、世界中からの注目を集めました。

一時期は本当に食料品がない時もあったが、今はスーパーに食料品は(種類は少ないが)売っている。ただ、値段が給料や労働賃金に見合わずバカ高いので、買えない人が多くいる。だから飢えてゴミを漁ったり、フラミンゴとか犬食べたり、色んな人が出てきてる。

*収入は2、3万円なので数百円のものも高く感じるらしい。

◆悲惨さを増すベネズエラの状況

日本の国土約4倍に住む3千万人の国民のほとんどが今、食物にも事欠くほどの極限状態に追い込まれている。赤子に与えるミルクもなくお米やパスタのとぎ汁を与え、子供は腹を空かせて今日も泣き寝入る。

現在、ベネズエラのスラム街に住む何百万人もの人々のなかでは、生き残りのため、カネの代わりにモノの交換に依存する人が増えている。

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