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退職する際に損をしないために!参考になるリンク集

退職する際に、健康保険は?雇用保険は?一体手続きがどうなってしまうのか悩む人もいるでしょう。全く知識がなかったために、保険料を多く支払ってしまったり、知らない権利を見過ごしてしまったりしないようにしたいものです。

更新日: 2017年05月28日

tamamirutanさん

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退職金もケースによっては税金が還付される場合も。

退職と言えば雇用保険。

会社都合か自己都合退職かによって、受給期間に影響が出る場合も。また、自己都合でもパワハラや過酷な残業があり辞めざるを得ない場合は会社都合扱いになる場合も!

病気や介護で仕事がすぐできない人は、失業保険の受給期間を延期することもできる

懲戒解雇など、悪質な事由による解雇以外の会社都合による退職は、就職活動をする上でビハインドになることは実質ありません。

パワハラによる退社や病気による休職期間満了を、次の職を探す時の不利益になるなどというもっともらしいことを言って自己都合に誘導する会社の担当者もいますが、そういう事実はありませんので、おかしいと思ったらハローワークか社会保険労務士、行政の労働相談に相談してみましょう。

健康保険には、任意継続保険と国民健康保険がある

退職後、社会保険に加入できる次の職がすぐ決まっていない人は加入先に注意しましょう。

会社によっては、担当者が任意継続保険の存在自体を教えてくれない、国保と比較したほうが良いなどの情報を全く教えてくれないこともあります。

減免の制度の対象になる方などは、知らずに手続きをすると年間で相当な金額を損してしまうこともあります。莫大な保険料が生活を圧迫しないよう、きちんと保険料を比較し、使用できる制度は使用しましょう。

国民年金の切り替えも忘れずに!

手続きは市役所や区役所、もしくは年金事務所でできます。年金手帳や離職票(もしくは資格喪失届、脱退連絡票、複写でも可)印鑑などが必要ですので、下記サイトにて持ち物を確認してみてください。

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tamamirutanさん

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