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“嫌な奴”役を好演 イケメン俳優「岡田将生」の演技が絶賛されている

芸能界屈指のイケメン俳優、岡田将生。その繊細で優しい風貌から、“好青年”や“ヘタレ”な役のイメージも強いが、実際には映画「悪人」でクズ役を演じるなど、様々な役にチャレンジしてきた。ドラマ「小さな巨人」ではいわゆる“嫌な奴”役を好演。ネットでは岡田の演技を大絶賛、イメージを一新された人も。

更新日: 2017年09月17日

aku1215さん

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◆2017年4月期ドラマの中でも高評価の『小さな巨人』

『小さな巨人』(2017)

脚本:丑尾健太郎、八津弘幸、成瀬活雄
出演:長谷川博己、岡田将生、安田顕、香川照之

春ドラマは後半戦に突入した。前半までの実績を、視聴率・録画数という量的側面と、満足度・見たい指数の質的側面で見ると、総合順位は3位『CRISIS』、2位『リバース』、そして1位は『小さな巨人』となった。

「小さな巨人」第6話の北海道地区での平均視聴率が18・5%と同ドラマ最高を記録したことが22日、分かった。瞬間最高視聴率21・6%を記録。最後まで視聴者を引きつけた形となった。

関東地区平均視聴率は13.5%

原作ありきだった「半沢直樹」より、先の展開の読みにくさ、オリジナル作品ならではのミステリー要素も魅力で、好調の要因の一つに挙げられる。

◆“嫌な奴”役でドラマを盛り上げる岡田将生

岡田さん演じる山田は、他人を蹴落としてでも出世しようと考えている人間として描かれています。いわゆる“嫌なヤツ”です。

◆芸能界屈指の草食系イケメン俳優

「岡田将生」

06年、CMでデビュー。中村義洋監督の「アヒルと鴨のコインロッカー」(07)でスクリーンデビューを果たし、09年は初主演作「ホノカアボーイ」や「重力ピエロ」などが公開され、国内の数々の映画賞で新人賞を受賞、ドラマ「オトメン(乙男)」シリーズでの活躍もあり、一躍人気の若手俳優に。
http://eiga.com/person/83095/

美しい肌、高い身長、小さな顔にツルツルの唇…整い過ぎのビジュアルは、まさに生まれながらのイケメン!!

姉妹の影響で“草食”化してしまったのが岡田将生だ。「姉と妹にはさまれて育った岡田さん。しかも、高校は男子校ということもあり、家族以外の女性に対する免疫がなかったそうです」(芸能プロ関係者)

◆そのせいか「好青年」「ヘタレ」な役のイメージも強いが…

久々に掟上今日子の備忘録みたけどガッキーは安定の可愛さだし岡田将生との関係も良い pic.twitter.com/Slg0Hz1pZr

『掟上今日子の備忘録』(2015)

「岡田さんはいままでどちらかというとナイーブな役柄が多かったと思います」

映画『秘密』大友啓史監督のコメント

「好青年ですよね。役も好青年な役が多い印象で、周りからも意外だと言われました。その意外な一面が引き出せたとするとよかったなと思います。」

『小さな巨人』伊與田英徳プロデューサーのコメント

岡田さんはどちらかと言うと“好青年”を演じてきました。しかし、単に“良い人”というわけではなく、悪い人じゃないけれどちょっとヘタレであったり、残念な人であったりと、つい「頑張れよ」と言いたくなるような、共感できるキャラでした。

◆実際にはこれまでも様々な役に挑戦、キャリアを積み重ねてきた

#映画で脳裏に焼き付く悪役・脇役 『悪人』の岡田将生。 そのクズっぷりときたらもう『麻雀放浪記』の鹿賀丈史に匹敵する。 pic.twitter.com/1ccByKuXmP

劇中では、自分に好意を寄せる女性に対して「どんな男の車にでも乗るんだろ。そのうち誰かが拾ってくれる」いう言葉を吐き捨てて彼女を車から蹴り出し、人気のない山中に置き去りにする場面も。

映画『悪人』(2010)

『告白』では、かなり空気が読めないものの、真剣にイジメ問題に取り組もうとする熱血教師を演じている岡田。

映画『告白』(2010)

広末さんは岡田さんの言葉に「(岡田さんは)柔らかい繊細でピュアな印象だったんですが、イメージと対照的な役で、思いのほかリアルにイラッとしました(笑)」と絶賛(?)。

映画『想いのこし』(2014)

◆2016年は『ゆとりですがなにか』でついに主演男優賞を受賞

『ゆとりですがなにか』(2016)

脚本:宮藤官九郎
出演:岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥、安藤サクラ

オリコンが質の高いドラマを表彰する“第4回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』”の各賞が決定し、主演男優賞を岡田将生(「ゆとりですがなにか」 日テレ系)が受賞した。

『ゆとりですがなにか』でゆとり世代のごく一般的なサラリーマンを演じた岡田将生は、視聴者の満足度が高く、かつ審査員のなかでも推薦する声が多かったため、「主演男優賞」を受賞した。

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