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かなりMac意識してる…投入する「Surface」の3つの刺客

MicrosoftがAppleに対抗するために送り出した3つの刺客「Surface Pro」「Surface Laptop」「Surface Studio」。かなりMacBookを意識した仕上がりになっています。

更新日: 2017年05月28日

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・Microsoft「Surfaceシリーズ」の発表会が行われた

[ニュース] 日本マイクロソフトは、自社デバイス「Microsoft Surface」に新3モデルを投入し、Surfaceファミリーを一気に拡充します。 msft.social/4qt98C pic.twitter.com/zh3kyogfNo

「Surface Pro」「Surface Studio」を日本市場で6月15日から、「Surface Laptop」を7月20日から発売することを明らかにした。

同社代表取締役 社長 平野拓也氏は「日本におけるSurfaceビジネス第2章となるラインナップ」と抱負を述べている。

▼投入される3つの刺客の特徴

1:「Surface Pro」

#SurfacePro 価格】一般向けは 105,800 円から、法人向けは 93,800 円から。 msft.social/X1WZ9g #Surface pic.twitter.com/iVMfDaUReF

5月26日に予約開始、6月15日に発売

従来のSurface Proシリーズのデザインを踏襲しつつ、女性でも片手でラクに持てるほど本体が薄く、約770gと軽いのが特徴

約13.5時間のバッテリー寿命に改善され、再設計されたキックスタンドは165°に開きます。

さらにペンは筆圧が従来比4倍に細かい4096段階、初の傾き検出対応、ペン先と表示面との差(パララックス)は歴代最小、表示までのレイテンシも大幅に低減して21msと、劇的に強化

2:「Surface Laptop」

#SurfaceLaptop 価格】Surface Laptop の価格は、126,800 円から。 #Surface msft.social/dIHIbu pic.twitter.com/GohCkItvQJ

6月15日予約開始、7月20日より発売開始

5月2日にアメリカで発表され、教育機関や学生などに向けたWindows10Sを初搭載することで注目が集まるSurface Laptop

バッテリ駆動時間は14.5時間。本体サイズは308.02×223.2×9.93~14.47mm(幅×奥行き×高さ)

OSにはWindows 10 Sをプリインストールし、12月末までは無償でProへ切り替えられる。

3:「Surface Studio」

#SurfaceStudio 価格】一般向けは384,800円から、法人向けは372,800円から。 #Surface msft.social/NGZejQ pic.twitter.com/I70EOaQOjG

予約はすでに始まっている。発売は6月15日

1350万画素、28インチのディスプレイはベースから2本にアームで接続されており、無段階に傾き調整が可能。

別売りの「Surface Dial」を同時に使用することで、利き手のSurface ペンはデザインに集中したまま、Surface Dialで色やブラシの変更、ズームや回転などを行い、スムーズに作業できる点も特徴

セルシスのイラスト・マンガ・アニメ制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」がペンとSurface Dialに対応しているという。

・公式Twitterが伝えるSurfaceの外観

Surface Laptop のキーボード部分や、タイプカバーに使用される Alcantara® は、時間の経過とともに風合いがよくなり、色の深みが増して手触りが柔らかくなっていきます。 #Surface pic.twitter.com/FNWgShW8OV

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