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怖いもの見たさってあるよね…行ってみたい夏の「怖い絵」展

夏に関西「兵庫県立美術館」、秋に「上野の森美術館」で開催される「怖い絵展」が話題です。怖いもの見たさでつい行きたくなります。

更新日: 2017年07月12日

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・今年の夏は「怖い絵」展が開催される

本展は、作家・ドイツ文学者の中野京子によるベストセラー『怖い絵』というシリーズ化された書籍

・Twitterではすでに『怖い絵』展のチラシが話題に

上野の森美術館の怖い絵展のチラシも絵の解説付きという凝った作りになって良さみある。 pic.twitter.com/fbWaoI2PMu

Twitterで見かけた怖い絵展のチラシを指示通り折るとミニサイズのチラシが完成するってやつやりたくて貰ってきたらしわくちゃ(´;ω;`) instagram.com/p/BRNwDUgh0Qd/ pic.twitter.com/AhbMY1CJ5z

胸熱!!(っ'ヮ'c)<ウッヒョォォォォオwwwww 1ヶ月まるまる行きたいくらいの感動 この時を待っていたぜ! 「怖い絵」展のチラシが変身する!そこに隠された真実に身の毛がよだつ grapee.jp/289690 @grapeejpさんから

・行きたい人も急増している

怖い絵展行きたい… 期間長いし、神戸なら行ける。

怖い絵展は仕掛けのあるチラシも素敵だったから行きたいなφ(..)

怖い絵展早く行きたい!すごく行きたい!でも東京10月…

・中野京子さんとはこんな作家

名画の裏に隠された背景や謎の意味を解説している著書が多い。

北海道生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。オペラ、美術などについて多くのエッセイを執筆し、『怖い絵』で注目され、新聞や雑誌に連載を持つほか、テレビの美術番組にも出演する。

中野京子さんによる『怖い絵』は、大人気となりシリーズ化した西洋美術史を読み解く書籍。

ドガの『エトワール』、ラ・トゥールの『いかさま師』、ゴヤの『我が子を食らうサトゥルヌス』など、歴史や背景を知ると途端に残酷で怖く見える名画を紹介してきた。

中野氏は「今まで気づかなかったものが見えてくる展覧会。絵の背景にある物語を楽しんで欲しい」とコメントしている。

・まず目で見て「怖い」

【怖い絵展ミニ講座】「怖い絵」展最大の注目作、ポール・ドラローシュの《レディ・ジェーン・グレイの処刑》。ロンドン・ナショナル・ギャラリーの至宝が、奇跡の初来日! 高さ2.5m×幅3mの大きさには圧倒されます! #怖い絵 pic.twitter.com/gUXoGmSTMG

中でも目玉となるのは、ロンドン・ナショナル・ギャラリーが所蔵するポール・ドラローシュ「レディ・ジェーン・グレイの処刑」です。

目隠しされたまま手探りで断頭台を探す若い女性の姿が印象的な1枚で、大きさはなんと縦2.5メートル×横3メートルという大作。

【怖い絵展ミニ講座】実はこの《レディ・ジェーン・グレイの処刑》、1928年のテムズ川の大洪水で流失したと思われていました。しかし、その後の1973年の調査で奇跡的に発見され、瞬く間にロンドン・ナショナル・ギャラリーの代表作品となり… twitter.com/i/web/status/8…

そのほか、ターナー、モロー、セザンヌといったヨーロッパ近代絵画の巨匠の作品など、近世から近代にかけてヨーロッパ各国で描かれた約80点もの油彩画・版画がカテゴリーごとに展示される。

・さらに「知ること」で恐怖が倍増する

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