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弾道ミサイルが排他的経済水域内に落下…北朝鮮の挑発が止まらない!

菅官房長官は29日午前6時40分ごろ、臨時に記者会見し、北朝鮮の東岸から弾道ミサイルが発射され、日本海の日本のEEZ=排他的経済水域内に落下したと発表したうえで、北朝鮮に対し厳重に抗議したことを明らかにしました。

更新日: 2017年05月30日

isaaccさん

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○北朝鮮が東部から飛しょう体発射

北朝鮮東部の元山付近から29日午前、何らかの飛翔体が発射された。弾道ミサイルの可能性がある。

政府は、29日朝早く、「北朝鮮からミサイルが発射され、日本海のわが国の排他的経済水域内に着水する可能性があります」と発表しました。

政府はどようなミサイルが発射され、落下地点など情報収集や分析を急いでいる。

○弾道ミサイルとみられる

韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は29日早朝、弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射した。

韓国の文在寅大統領は安保、外交閣僚らによる国家安全保障会議(NSC)の開催を指示した。

南東部、江原道・元山の一帯から東側方向に発射したという。

○日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと発表

菅義偉官房長官は29日朝記者会見し、北朝鮮が同日午前5時40分ごろ、弾道ミサイルを発射し、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられると述べた。

菅官房長官は「本日5時40分ごろ、北朝鮮東岸より弾道ミサイルが発射され、日本海のわが国の排他的経済水域内に落下したと見られる。現時点で付近を航行する航空機や船舶などへの被害の情報は確認されていない」と発表しました。

その上で弾道ミサイル発射は国連安保理決議に明白に違反し、もっとも強い表現で非難すると語った。

○昨日には対空迎撃ミサイルシステムの試験発射を視察

朝鮮中央通信など北朝鮮メディアは28日、金正恩朝鮮労働党委員長が国防科学院による新型対空迎撃ミサイルシステムの試験発射を視察したと報じた。

朝鮮半島周辺の海域に空母2隻を展開するなど圧力を強めるアメリカ・トランプ政権を、重ねてけん制する狙いがあると見られます。

金正恩氏は「昨年の一連の欠陥も完全に克服された」「昨年より目標発見、追尾能力が大きく向上し命中の正確度も高まった」などと述べ、「合格」と評価した。

北朝鮮から発射した弾道ミサイルが、日本の排他的経済水域の中に落下したと推定されるのは、今回で4回目となります。

○国際社会の対北圧力に屈しないとの意志を誇示するためか

一連のミサイル発射のなかで、同月14日に発射された「火星12型」は高度2111kmまで上昇し、787km飛行した。

これにより、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発に成功したか、近く開発可能な能力を示すと見られていた。

北朝鮮がミサイル発射を繰り返しているのは、国際社会の対北圧力に屈しないとの意志を誇示するためと受け止められる。

○このニュースはネットでも話題になっています

安倍総理いつもの感じじゃない。かなり緊張した表情で北朝鮮に具体的な行動を取っていくと語ったよ。これアメリカの先制攻撃まじであるんじゃ。。

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