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【小林麻央】神式葬儀で送り出す<納骨と七十五日祭を執り行った事を報告>

この日(9月5日)で七十五日を迎えた。海老蔵は「納骨と七十五日祭 滞りなく終える事が出来ました」とブログにつづった。

更新日: 2017年09月05日

ichigo_milkさん

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「ABKAI」が終了した翌日
6月25日一般の通夜にあたる「みたまうつしの儀」を執り行ったと海老蔵さんのブログで発表。

翌6月26日家族のみの密葬が行われた。

海老蔵さんがベトナムまで行って採掘し、ネックレスにして痲央さんに贈った「ベトナムルビー」と勸玄くん初の隈取りと海老蔵さんの隈取りを棺に納めた。

本日、納骨と七十五日祭滞りなく 終える事が出来ました

歌舞伎俳優、市川海老蔵が5日、ブログを更新し妻で6月に乳がんで亡くなった小林麻央さんの納骨を行ったことを報告した。「人の生涯はわからない、わからない事が多いです」と強調。「切り開くものなのか? 最初から決まっているものなのか?」と思いを巡らせ、「様々な想いの中、、ロマンに生きてみたい、、そう感じています、今はです」と節目の日に、物思いにふけっていた。

小林麻耶が5日ブログを更新
亡くなった妹の小林麻央さんの納骨を終えたことを明かした

「本日、納骨を終えました。今日は、汗ばむ陽気でしたが、時より吹く風が心地よく 妹が、みんなを優しく包んでいるのかなと思えました。また、今日、暗い気持ちになりそうなときクスッと笑える出来事があったり、いつでも一緒だよ、大丈夫。と、言ってくれているようでした」と天国の妹への思いをつづった。

海老蔵、麻央さんの四十九日に大阪で舞台公演「少し遅れるけどキチンとやります」

6月22日に妻の小林麻央さんが34歳で亡くなり、この日で四十九日を迎えた。
海老蔵は「仏教では今日が麻央の49日です。我が家は九代目市川團十郎より神道なので明日の五十日祭を重んじます」とつづった。
 この日から14日まで大阪・フェスティバルホールで主演舞台「座頭市」に出演。
「もちろん私は大阪なので改めてになるので麻央にはごめんね少し遅れるけど、キチンとやります」と天国の妻に思いを馳せていた。

海老蔵が告白 思い出残る自宅に「1人で来れない」

海老蔵は8日、ブログを更新。長女の忘れ物を取りに自宅に立ち寄ったという。
しかし麻央さんとの思い出が濃く残る自宅に「正直1人では来れない場所、夜も来れない ひの明るいうちに家族とでないと来れないところ それが家です。麻央との思い出があふれる場所。麻央の事を強く強く感じる場所、だから1人でくる自信はなかった」との思いを明かした。
 そして自宅に置いてあった麻央さんからの手紙を読み返したという。愛情がたっぷり込められた麻央さんの手紙に、「やはり1人では来れないところと改めて思った」と海老蔵。「共に過ごせば過ごすほど好きに大好きに愛するにドンドンと変化する、そんな時間でした、、、」とつづった。

海老蔵はこの日、長野・志賀高原で植樹会となる「ABMORIいのちを守る森づくり」に参加。長女・麗禾ちゃん、長男の勸玄くんと共に出席した開会式での写真をアップし、植樹への思いをブログに記した。

ブログでは「最近地球あついよね、と感じだしたのが7、8年前。麻央に相談して今年で4回目の植樹すこしでも地球のためにできること私はこういう事でした。未来の人々のために今我々ができる事」と亡くなった妻の小林麻央さんと話し合って植樹がスタートしたことを明かしていた。

長野県山ノ内町の志賀高原で29日、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが美しい自然を後世に残そうと立ち上げた植樹プロジェクト「『いのちを守る森』づくり=ABMORI」が行われた

31都府県から参加した約1500人が海老蔵さんとともにミズナラやナナカマドなど12種、計1万本の苗木を植えた。

乳がん患者のための【麻央基金】を設立を模索中

彼女は、元気になったら同じような病気で闘っている人の力になりたいという思いがあった。
ピンクリボンじゃないけど、そういうものが麻央の形でできたら。我々残った人間が何ができるのか、考えています」と乳がんの知識と検診を啓発する運動を例に挙げた

麻央さんが亡くなってまだ1カ月余りとあって「(寂しさは)まだまだぬぐえないですね」とぽつり。それでも海老蔵は「(植樹は)麻央がつないでくれたご縁。今後とも、植樹に限らず、彼女がやりたかったこと、やってほしかったことは全部聞いているんで着々とやっていこうと思う」と話した。勸玄君が「七月大歌舞伎」を務めきったことについては「頼もしい雰囲気を身に着けたかな。少したくましくなって麻央も喜んでいると思う」。

 勸玄君は苗を高く掲げ「ミネカエデ~!」と植樹する木の名前を大きな声で言って参加者の拍手を受けた。

海老蔵 勸玄くんにエール「これから君のドラマが始まる」

海老蔵はこの日、自身のブログを更新。息子に「これから君のドラマが始まるんだよ。千秋楽は終わりではない始まり」とエールを送った。
 終演後は楽屋口に500人近いファンが集まった。海老蔵が車に乗り込む際には麻央さんが15年11月に歌舞伎座で初お目見えの舞台に立った勸玄くんに送った言葉「えいえいお〜」も響いた。海老蔵父子は車の窓を開けて何度もファンに手を振った。

海老蔵、勸玄くん揃って25日間公演完走…麗禾ちゃんも来た

「七月大歌舞伎」が27日、千秋楽を迎えた。夜の部の通し狂言「駄右衛門花御所異聞」で史上最年少の宙乗りに挑んだ長男の勸玄くんは観客に手を振る余裕も見せ親子そろって25日間の公演を完走した。この日は長女・麗禾ちゃんも歌舞伎座に駆けつけた。

小林麻耶が、めいの麗禾ちゃんの誕生日を祝い「幸せを感じられるひとときを過ごせました」とつづった

「バレエが大好きな姪っ子にぴったりな風船を見つけましたー! お店で風船が膨らんでいくのを見ていて大興奮のおば」と、姪のために選んだ誕生日プレゼントについて報告した。
 「すごく喜んでくれました。『お誕生日って、ステキだね』姪っ子の嬉しそうな声」と喜ぶ麗禾ちゃんの姿に、自身も「とびっきりの笑顔を見られて幸せを感じられるひとときを過ごせました」といやされた様子をつづった。

海老蔵は「これから愛する麗禾お誕生日会を当日よう開催します、笑」とお祝いしたことを報告。長男・勸玄くんが部屋を飾り付けている様子をアップし「麗禾起きて喜んでくれました クタクタカンカンお疲れ」とつづった。

麗禾ちゃんが誕生日ケーキ2個のろうそくを吹き消している写真とともに「涙 お誕生日おめでとう 6歳」「麻央もいます」と祝福。「麗禾の笑顔も一年で成長しました。可愛くなった 嬉しい」と成長をかみしめた。

 さらに「去年のケーキは麻央が作ってくれました」と先月22日に死去した妻・小林麻央さん(享年34)が作った5歳の誕生日を祝うケーキの写真を公開。「このケーキ麻央の手作りです 懐かしい。6歳おめでとう」と感慨に浸っていた。

市川海老蔵、長女・麗禾ちゃんの誕生日を小林麻耶と一緒にお祝い

娘・麗禾ちゃんの6歳の誕生日で、この日は朝から息子の勸玄くんとパーティーの準備をした様子を公開した。昨年のこの日は麻央さんがケーキを作っていたが今年はケーキを2つ用意し盛大に祝った様子も明かしている。 この日、海老蔵が贈ったプレゼントは沢山のバラの花束で麗禾ちゃんは小さな体で大きな花束を抱え大喜びの様子。海老蔵は「麗禾の笑顔も一年で成長しました。可愛くなった!嬉しい」などとブログにつづった。

ファンからは「麗禾ちゃんお誕生日おめでとう!」「ここまで溺愛パパだと麗禾ちゃんの結婚相手は大変だろうな…。」「6歳の子にバラの花束!素敵だな~」など多くの祝福コメントがブログが寄せられていた。
 また同日、小林麻耶も姪っ子の誕生日を沢山のバルーンでお祝いしたことを麻耶のブログで報告。さらに麻耶はこの日の麗禾ちゃんが「お誕生日って、ステキだね」と嬉しそうに言ったことに対して「幸せを感じられるひとときを過ごせました。」と締めている。
 母を亡くした子どもたちの気持ちを察しながら辛い思いをしないように笑顔を忘れない海老蔵と麻耶。これからも麻央さんの分まで子どもたちに愛情を注いでいくだろう。

天国の麻央さんに投げキッス?海老蔵の長男・勸玄くんが大ハッスル

母の死という悲しみを乗り越えて勸玄くんが大活躍している。父・市川海老蔵が座頭を務める、歌舞伎座公演『七月大歌舞伎』での通し狂言『駄右衛門花御所異聞』で白狐役を務める勸玄くんは史上最年少の宙乗りを披露。

■麻央さんへの思わぬバースデープレゼント

 それは7月21日の公演での一コマ。この日は麻央さんが存命であれば35歳の誕生日となるはずのメモリアルデーだ。いつものように宙乗りに挑んだ勸玄くんは、空中を舞ったのちに暗幕に引き上げる直前、天に向かって投げキッスをしたのだ。思わぬアクションに、観客は割れんばかりの拍手を送ったという。
「天国の麻央さんに捧げる投げキッスという意味合いが込められています。『女性自身』の記事では、姉の麗禾ちゃんと相談して決めたと報じられており、子供たちから麻央さんへの誕生日プレゼントだったのです」

「あれから一カ月が経ちました。今日は月命日です」とつづり

「悲しみが突然襲ってきたり寂しさは募るばかりですが家族がそれぞれ精一杯頑張っているので私も頑張る力が出てきます」と心境を語った。
 さらに「そしてコメントにもありましたが『妹と逆の立場だったら…』と思うと…子供たちへの心配はつきないと思うので、せめて『おねーちゃんは大丈夫!』と姉のことくらいは安心してもらえるようになりたいと思います」とのコメントと共に「皆様のコメントにどれほど救われているか、わかりません。本当にありがとうございます。心から感謝いたします」ファンへ感謝のメッセージを伝えた。

海老蔵、麻央さんの月命日に「なんか空洞の中を歩いているよう」

麻央さんの月命日にあたるこの日、現在の心境をつづった。「あれから1ヶ月こんなに忙しい日々ですが1ヶ月間なんか空洞の中を歩いているようです」と振り返った。 27日まで東京・歌舞伎座で開催される「七月大歌舞伎」に出演しているが「哀しさと反比例する仕事との時間は今の私のある意味支えなのかもしれないが休みになった時に果たして私は正常でいられるのか?疑問ですが」と心の葛藤を明かした。
それでも「なんとか全てを受け入れ全てを愛せる者に私はなりたい」と必死に前を向いた。

市川海老蔵が21日ブログを更新。この日は麻央さんの誕生日。この日最初の更新をし麻央さんへの思いが改めて募ったようだ。
「今日の夢は何故かホテルに麻央と泊まっている夢でした。朝からうれしい。少し話せました」
勸玄くんも「ママに、お誕生日おめでとうございますと言ってる」といい「七月公演が決まってすぐに麻央が白狐と聞いてカンカンの稽古のために取り寄せたお面見てる」と愛息の写真をアップ。「麻央は優しさと気配りと愛に満ちた人間でした。そして自分よりも相手のことを思う素敵な人。私の愛する人」とつづった。

21日「誕生日のそら」のタイトルでブログを更新。青空の写真をアップし「一緒に空を見上げていたかった、、」とつづった。
海老蔵は「麻央が空へ向かって明日で1カ月、私の中ではまだそんなに時が流れていない」と、いまだ癒えない悲しみをにじませた。

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ichigo_milkさん

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