1. まとめトップ

自然の崩壊へ! 地球温暖化の真の脅威とは・・・・

地球の平均気温が変化することにより、さまざまな変化や影響が生じることが懸念されています。

更新日: 2017年05月29日

2 お気に入り 2942 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Doragonflyさん

2012年に茨城県から「見慣れないフグが大量にいる」と情報が寄せられ、茨城、福島、岩手県の太平洋側でとれた約250匹の遺伝子を調べた。

太平洋側で5年前から大量にとれるようになった「謎」のフグを調べたところ、主に日本海沖に生息するゴマフグと、日本沿岸に分布するショウサイフグの雑種だったことが、水産大学校(山口県)の高橋洋准教授らの研究でわかった。

“最近とれる「謎」のフグ、雑種だった 温暖化が影響?:朝日新聞デジタル” htn.to/bco3qv

太平洋側で5年前から大量にとれるようになった「謎」の #フグ を調べたところ、主に日本海沖に生息するゴマフグと、日本沿岸に分布するショウサイフグの雑種だったことがわかりました。 bit.ly/2sc2ihY

朝テレビでも見たけど、確かによく似ていて、これぐらいだと交雑するんですね。 最近とれる「謎」のフグ、雑種だった 温暖化が影響?:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/photo…

食って美味いかどうかしか気にならない|最近とれる「謎」のフグ、雑種だった 温暖化が影響? #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

地球温暖化の影響で海水温が上がり、生態系が変わった可能性があるという。

酸化鉄は、砂に含まれているほか、高温になる自動車のエンジンやブレーキ、製鉄の工程など人為的にも発生すると考えられている。

この粒子の構造から、太陽光の吸収量を計算すると、温暖化物質のうち、二酸化炭素など気体を除く微粒子では最も大きく影響する黒色炭素(すす)の4~7%に相当する大気加熱率があることもわかったという。

もともと沖縄や九州南部に生息していた野鳥「リュウキュウサンショウクイ」の目撃情報がこの冬、東京都や埼玉県で相次いでいる。

環境省は地球温暖化などで生息域が北上した可能性があるとみている。

NPO法人バードリサーチが2010年、目撃情報の提供を呼びかけたところ、九州、四国、関西から報告された。

その後も東海、関東で報告が相次ぎ、この冬初めて東京都や埼玉県でも報告があった。今月1日時点で、埼玉県から沖縄県まで23都府県で目撃されたという。

地球の平均気温が変化することにより、さまざまな変化や影響が生じることが懸念されています。

特に、このままの経済活動を続けた場合には、100年後に4度前後の気温上昇が予測されており、その結果として、取り返しのつかない影響が予測されます。

温暖化の進行を食い止めるために温室効果ガス(CO2など)の排出量を減少させていくと同時に、すでに生じている悪影響への備え(適応)も、行なう必要があると指摘されています。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第5次評価報告書は、このまま気温が上昇を続けた場合のリスクを、大きく次のように示しています。

これらのリスクは、温度の上昇の度合いによって、さまざまな影響を引き起こす可能性があると指摘されています。

温暖化が進むと、気温が上昇するだけでなく地球全体の気候が大きく変化します。既に世界各地では、そのさまざまな影響が現れ始めており、自然環境や人の暮らしにも重大な問題を引き起こしています。こうした問題は、温暖化への対策を十分に行なわない場合、さらに深刻化し、地球規模の深刻な被害をもたらす危険性が指摘されています。

IPCCの最新の知見でも、最後の氷河期から産業革命前にかけて、約3~8度の平均気温の変化があったとされています。

温室効果ガスの排出量がこのまま増え続ければ、地球の自然環境は大きく損なわれることになりかねません。

海面が上昇する

地球温暖化によって海水が膨張し、過去100年で世界の平均海水面は19センチ上昇しました。南太平洋の島国では浸水が進み、海岸線が内陸へ入り込んでいます。国によっては、国土全体が海に沈んでしまう危険も増大しています。

生活するための水を得にくくなります

たくさんの人々が、生活するための水を得にくくなります。特に、乾燥した地域に住む人々や、氷河や雪に生活用水を頼っている人々は、その被害を受けやすくなります。氷河や雪解け水から生活するための水を得ている人は、世界の人口の6分の1を占めます。

洪水が起きる

山岳地域では、氷河が溶けることによって氷河湖ができ、それが決壊することで、大規模な洪水が起こりやすくなります。また、これらの山岳地帯は、世界の大河川の源流にあたるため、氷がなくなると、その河川の流域全体で水不足が起きるおそれがあります。

災害が増える

嵐や大雨などの異常気象が増えるため、沿岸地域では洪水や浸水の水害がひどくなります。特に人口が集中する都市域では、極端な降水や内水洪水、沿岸洪水、地滑り、大気汚染、干ばつ及び水不足が、人々や、資産、経済、および生態的なリスクをもたらすでしょう。

生きものたちが消えてゆく

アメリカのGFDL(地理的流体動力研究所)は、このまま地球温暖化が進むと、2050年には北極圏の結氷範囲が1900年代の80%に減少すると予想しています。
また、もし大気中に放出される二酸化炭素の量が現在の2倍にまで上昇した場合、夏に解ける北極圏の氷の量は全体の約60%にものぼり、約5ヵ月もの間解けたままの状態が続くとの試算もあります。
こうした影響は、北極圏の中でも特に南部、ホッキョクグマの生息域の南限にあたるカナダのハドソン湾周辺で、すでに現れ始めています。

IUCN(国際自然保護連合:International Union for Conservation of Nature and National Resources)の2015年版「レッドリスト(絶滅のおそれのある種のリスト)」によると、地球温暖化が原因の一つとなって絶滅の危機に瀕している 野生生物は、ホッキョクグマなどをはじめ、2,475種にのぼります。

1 2