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すべては子どもたちのため…げんこつおじさんの”愛のたこ焼き”とは?

6人にひとりが貧困家庭といわれる今、思いやりにあふれた行動を起こした”げんこつおじさん”がいました

更新日: 2017年05月29日

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hukakiiyさん

▼空腹の子どもたちのために立ち上がった男性

経済面で困難を抱える子どもたちの力になろうと、滋賀県草津市に住む会社員の男性が4月から週に1度、子ども限定のたこ焼き店を開いている。

男性は母子家庭で育ち、「給食がない日や夏休みなどは食事に困った」経験がある。
全国で広がる「子ども食堂」を取り上げたテレビ番組を見て、「現代にも貧困家庭はある。自分にできることはないか」と思い立った。

知り合いの農家から提供してもらっているネギやタコ、天かす、紅しょうがが入ったたこ焼きは「トロトロでおいしい」と評判

▼金額や支払い方法も思いやりにあふれている

「お金を持っていない子は握り拳を箱に突っ込んでくれるだけでいい」。箱の底には、小銭を入れたかどうか音で分からないようタオルが敷かれている。

ここから”げんこつおじさん”の愛称がつけられた

子どもたちの「おいしかった」や「ありがとう」の一言が何よりの励み。
「協力者を見つけながら店を長続きさせたい」と意気込む。

▼内閣府の調査では6人にひとりが貧困家庭

子供の相対的貧困率は1990年代半ば頃からおおむね上昇傾向にあり、平成24(2012)年には16.3%となっている。

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