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この記事は私がまとめました

枝豆金時さん

チョコレートを毎日食べると脳が若返る?

チョコレートは、昔から栄養価の高い保存食・携帯食として愛され、今でも認知症予防・ダイエット・美肌・健康面等で度々話題になっています。本当に、テレビや雑誌で言われているように、そんなにマルチな効果があるのでしょうか?

内閣府が進める、「脳の健康」の研究チームが中高年の30人にカカオを多く含むチョコレートを1か月食べさせる実験を行い、学習機能を高めるとされる大脳皮質の量が6割の人で増え、1歳から2歳に相当する脳の若返りの可能性が確認されたと発表した。

このニュースがテレビで報道されてから、どこに行ってもチョコレートが大量に売られるようになりましたね。
研究データが証明しているというのだから、信頼性が高い。

これは挑戦的な研究開発を行う内閣府のプログラム「ImPACT」の一つで、45歳から68歳の30人に、カカオ分70%以上のチョコレートを毎日25グラム、4週間食べて、脳の変化を見た。その結果、学習する脳機能と深い関わりがあり、年齢を重ねるとともに小さくなる大脳皮質の量が、30人中18人で増え、1歳から2歳に相当する脳の若返りの可能性が確認されたという。

カカオ成分70%、毎日25グラム、4週間以上だそうですよ。
何でもいいわけじゃないようです。

しかし、チョコレートを食べることが若返りにつながるメカニズムはまだわかっていない。研究チームは「研究は始まったばかりで、長期にわたり1000人単位でのさらなる科学的検証が必要で、まだ仮説の段階だ」と話している。

まだ仮設の段階という事ですが、これからこのメカニズムが証明されていくに違いありません。
現在、1000人単位で科学的検証をしているんでしょうか?
これからが楽しみですね。

チョコレートダイエットもカカオ成分70%以上で

マイペースに趣味と実益を兼ねてチョコレートを追求し続け、ついに「アンバサダー」の地位を確立。無類のチョコレート通ぶりを惜しみなく発揮する楠田枝里

チョコレートの話を始めたら止まらなくなる楠田枝里さん。
とにかく説得力がすごい。

「カカオ成分70%以上のチョコレートは、健康維持やダイエットに効果的」という知識は、ダイエットを志す者であれば知らぬ人はいない一般常識ではないだろうか。

おりからの赤ワインに含まれるポリフェノールの効能に注目が集まる中で、カカオポリフェノールにも瞬く間に熱視線が注がれるようになったことは説明の必要がないだろう。

しかし良い成分が入っているからといって、脂質もエネルギー量も高めのカカオにダイエット効果が期待できるとはどういうことか。

楠田枝里子が実践しているのは、ただチョコレートを食べれば良いというのではなく、1日50gを目処に食前に食べるというもの。

ひとかけらのチョコレートが満腹中枢を刺激して、食べ過ぎを防げるのだとか。この手軽さから、「ダイエットはしたいけど甘いモノは我慢したくない!」という女子を中心に支持されるようになる。

楠田枝里子さんによると、お肌がきめ細かくなり、お通じにもいいそうですよ。
栄養価がいいので、貧血にも効きます。
日持ちがして、カバンの中に入れておけばいつでも食べられる、お手軽ダイエットですね。
ただ、温度だけは要注意!
解けたらバッグの中がべたべたになってしまいます。

認知症予防と書きましたが、学生さんにとっては受験勉強のお供にいいですね。
集中力アップの効果もあるんですよ。
ダイエットなら50グラム、認知症予防や学力アップなら25グラム、毎日食べると効果が期待できるというもの。
ぜひお試しを。

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