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北村滋・内閣情報官が『官邸のアイヒマン』と呼ばれる理由!安倍晋三のナチス私兵

北村滋・内閣情報官は、『官邸のアイヒマン』と呼ばれて、安倍晋三の私兵として活動しています。

更新日: 2017年05月30日

misukiruさん

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◆本当の黒幕は公安の『妖怪』

北村氏はもともと警察庁外事課長などを歴任した公安警察のエリートだが、第一次安倍政権時、首相秘書官に抜擢されたのをきっかけに安倍首相と急接近。

◆ナチス・アイヒマンの異名

警察官僚としての北村氏は、所属する組織の目的を遂行するためには手段を選ばない。まさにナチスのアドルフ・アイヒマンですよ……顔も似ています

北村氏は総理直属の諜報機関・内閣情報調査室(内調)のトップで、“官邸のアインヒマン”との異名を持つ安倍首相の片腕的存在。

◆ヒトラーの親衛隊(SS)の隊員として虐殺に加担

ドイツのナチス政権による「ユダヤ人問題の最終的解決」(ホロコースト)に関与し、数百万の人々を強制収容所へ移送するにあたって指揮的役割

戦後はアルゼンチンで逃亡生活を送ったが、1960年にイスラエル諜報特務庁(モサド)によってイスラエルに連行された。

◆官邸の情報統制役として活動

読売新聞はナベツネ新聞と思ってきたが、違うようだ。官邸のアイヒマンこと北村滋内閣情報官。こいつの言うままに記事を載せるゲシュタポ新聞だったのだ。 pic.twitter.com/BVkGPK9uXm

それまで、内閣情報官の首相への定例報告は週1回程度だったのだが、北村氏はほぼ毎日のように首相と面会し、菅官房長官を飛び越えて情報を直接伝えることもしばしば

北村さんがトップに就任してから、内調は安倍政権の謀略機関になってしまった。古巣の公安のネットワークを使って、野党議員や政権の告発者たちの身辺を洗わせ、その情報を週刊誌や保守メディアに流すというのがパターン。

◆山口敬之準強姦容疑者の相談を受ける

「週刊新潮」が掲載した準強姦疑惑記事や女性の名前についても、2人の間でわざわざ説明の必要もないくらいに情報を共有していたことがはっきりとうかがえる。

◆政府内部からデマ情報を流す

安倍晋三と週に何度か面会して、捜査員を使って集めた情報を首相に報告している。

沖縄の翁長雄志知事に対するバッシング情報もほとんどは内調が情報源で、しかも「娘が中国に留学している」「人民解放軍の工作機関が沖縄入りして翁長と会った」といったまったくのデマ情報を流していた

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