ハズレなし!今スクリーンで観るべき「年齢制限」映画

現在公開されている、年齢制限のある映画が高い評価を受けています。スクリーンで観なかったら後々後悔するかもしれないほどの良作だらけです。

更新日: 2017年06月03日

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大画面&大音量が最高

ジェーン・ドウとは日本語で「名無しの権兵衛」と似た意味。身元不明の遺体などの仮称として使われる。

ある一家が惨殺された家の地下に埋められていた裸の美女“ジェーン・ドウ”の死体。彼女の検死を行うことになった、検死官・トミー(ブライアン・コックス)と息子のオースティン(エミール・ハーシュ) がメスを入れる度に、その死体に隠された“戦慄の事実”が判明し、次々に怪奇現象が発生する

解剖シーンもあるため、R15指定に。

手順通りに切り取られてゆく解剖シーンは実にリアル。メスをふるうほどに怪現象がじわじわと進む。観客も地下の解剖室にいるような恐怖を味わいながら謎解きに参加させられる

トラウマになりそう…。

ジェーン・ドウの解剖 観てきた! 質の高いホラー、とても怖くて何度もヒェァッ!と声をあげてしまった。周りの人ごめんなさい… 映像の撮り方も綺麗で良かった。解剖シーンや遺体の造形などリアルでグロくてすごい凝ってた。面白かった! pic.twitter.com/0ougoI19Oi

ボロボロのウルヴァリンを描く

ミュータントの大半が死滅した2029年の近未来を舞台に、不死身の治癒能力が衰え始めたローガンは、ミュータントの最後の希望である少女・ローラを守るため、迫りくる“最後”の死闘に身を投じる

2000年から9作にわたって演じてきたヒュー・ジャックマンのウルヴァリンは、今回で見納めとなる。

R指定にすることでそういった暴力描写や言葉遣いといったしがらみから自由になり、自分のアイデアを思い通りに描き出すことができた

R指定を付けると上映可能な劇場が減り、興行収入が落ちる。それでも、ヒューはR指定作品にするために、自らギャラの値下げ交渉までしたのだとか。

納得のR15作品。残酷描写のみならず、作品のテーマが大人に向けられたものだから。高齢者介護をしながら引籠りを抱え、荒んだ生活を送るローガンは、迷える現代人そのもの。終盤のウルヴァリンの選択に、そして改めて“Xメン"であることを思い… twitter.com/i/web/status/8…

「あどけなさの残る顔に、眼光鋭い演技」「ダフネ・キーンは素晴らしい発見だ」などと公開された国では早くも注目が集まっている

おっさんと少女の組み合わせっていいよね〜レオンとか。ローラ役のダフネ・キーンちゃんがまたいい表情するのです。。子役じゃなくてもう女優の顔だった…ナタリー・ポートマンのような女優さんになるのかな。楽しみです^^

シリーズを観ていなくても、十分に楽しめる仕上がりになっています。(予習していくと、涙の量が増えるかも)

さえないおっさんがヒーローに!

本作は、ふとしたきっかけで超能力を得たローマのチンピラ青年、エンツォが、「鋼鉄ジーグ」マニアの女性、アレッシアにさとされ、正義のために立ち上がる-という物語

ロボットアニメ「鋼鉄ジーグ」。日本で1975年に放映されたかなり昔のアニメ。

「鋼鉄ジーグ」はイタリアで79年に放送され、今も熱狂的ファンの元少年・少女たちが大勢いるという

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』これヒーロー映画の傑作では…

「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」すごくよかったです。ATM強盗やって買ってくるのがお気に入りのヨーグルトを冷蔵庫にいっぱいというなんともショボい小悪党が本物のヒーローになるまでの物語。鋼鉄ジーグは物語上の重要な鍵だけど、別に知識がなくても楽しめるよ!

早くも「今年のベスト映画」に選ぶ人続出

【速報】2017年ベスト映画に出合いました。その名は「20センチュリー・ウーマン」。もう、なんですか……ありがとうございます…… pic.twitter.com/QeH9XZx2zn

マイク・ミルズの新作『20センチュリー・ウーマン』は上半期ベストだわ…

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